半期報告書-第110期(令和3年4月1日-令和3年9月30日)
※4 減損損失の内訳は、次のとおりであります。
前中間連結会計期間(自 令和2年4月1日 至 令和2年9月30日)
該当事項はありません。
当中間連結会計期間(自 令和3年4月1日 至 令和3年9月30日)
当中間連結会計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(減損損失を認識するに至った経緯等)
事業用資産については、収益性低下により減損損失を認識しました。
(グルーピングの方法)
原則として、管理会計上の区分に基づき、各資産につき継続して収支を把握している単位でグルーピングを行
っております。ただし、賃貸用不動産及び遊休資産については、個々の物件ごとにグルーピングを行っておりま
す。
(回収可能額の算定方法)
使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローが見込まれないため零として計上しております。
前中間連結会計期間(自 令和2年4月1日 至 令和2年9月30日)
該当事項はありません。
当中間連結会計期間(自 令和3年4月1日 至 令和3年9月30日)
当中間連結会計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 石川県金沢市 | 事業用資産(事務所) | リース資産等 | 29,188 |
| 計 | 29,188 |
(減損損失を認識するに至った経緯等)
事業用資産については、収益性低下により減損損失を認識しました。
(グルーピングの方法)
原則として、管理会計上の区分に基づき、各資産につき継続して収支を把握している単位でグルーピングを行
っております。ただし、賃貸用不動産及び遊休資産については、個々の物件ごとにグルーピングを行っておりま
す。
(回収可能額の算定方法)
使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローが見込まれないため零として計上しております。