営業収益
連結
- 2013年9月30日
- 2億8442万
- 2014年9月30日 -13.74%
- 2億4535万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 【セグメント情報】2014/12/22 15:00
3.報告セグメントのごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントのごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
又、「会計方針の変更」に記載のとおり、当中間連結会計期間より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しています。
当該変更により、従来の方法に比べて、当中間連結会計期間の「運輸業」のセグメント利益が12,028千円増加し「不動産業」のセグメント利益が202千円増加しております。2014/12/22 15:00 - #3 業績等の概要
- タクシー事業では、新規顧客とチケット契約を結び増収と稼働率の向上を図ったほか、ハイブリッドタクシーを増備するなどサービスの向上と燃料費の節減に努めました。2014/12/22 15:00
この結果、当中間連結会計期間においては、営業収益は60億817万8千円で、前年同期に比べ2.9%(1億6,839万6千円)の増収となり、営業利益は2億6,809万9千円で、前年同期に比べ2億433万1千円の増益となりました。
(業種別営業成績表) - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績の分析2014/12/22 15:00
当社グループの当中間連結会計期間の経営成績は、営業収益は減収、営業利益、経常利益は増益、中間純利益は減益となりました。
営業収益は、当社グループ全体の約76%を占める運輸業では、鉄道事業において、「駅からウォーク」「ビール列車」などのイベントを積極的に実施し、バス事業においては、高速バス路線「鹿島神宮駅~羽田空港線」においてICカードサービスの提供を開始し、利便性の向上を図った結果、60億817万8千円で、前年同期に比べ2.9%(1億6,839万6千円)の増収となりました。また、不動産賃貸業では、「土浦ビルⅠ」「水海道駅前貸店舗3号店」など空室解消に努め、また不動産分譲業では、土浦市「おおつ野」4区画の宅地を販売しましたが、不動産業合計は4億7,994万円で、前年同期に比べ16.1%(9,241万2千円)の減収となりました。流通業では、タイヤほか物品販売においても積極的な営業活動による販売力強化を実施したものの、砕石の需要の減少などもあり、2億8,102万1千円で、前年同期に比べ2.6%(756万1千円)の減収、レジャー・サービス業では、携帯電話販売や募集型企画旅行を中心に旅客誘致に努めましたが、10億5,959万円で、前年同期に比べ13.7%(1億6,816万2千円)の減収となりました。自動車車両整備業では、部品及び車両販売の減少により2億4,535万3千円で、前年同期に比べ13.7%(3,907万3千円)の減収となりました。その結果、グループ全体の営業収益は78億5,644万3千円で、前年同期に比べ1.6%(1億2,661万2千円)の減収となりました。