営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 4億6919万
- 2015年9月30日 +95.18%
- 9億1575万
個別
- 2014年9月30日
- 4億4308万
- 2015年9月30日 +61.76%
- 7億1673万
有報情報
- #1 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりです。
(1) セグメント利益の調整額 △4,287千円はセグメント間取引消去です。
(2) セグメント資産の調整額 △2,221,481千円はセグメント間取引消去です。
(3) セグメント負債の調整額 △351,937千円はセグメント間取引消去です。
(4) 減価償却費の調整額 △421千円はセグメント間取引消去です。
(注2) セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しています。2015/12/22 15:07 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。2015/12/22 15:07
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。 - #3 業績等の概要
- タクシー事業では、新規顧客とチケット契約を結び増収と稼働率の向上を図ったほか、デジタルGPS配車システムの導入やハイブリッドタクシーを増備するなどサービスの向上と燃料費の節減に努めました。2015/12/22 15:07
この結果、当中間連結会計期間においては、営業収益は60億8,412万円で、前年同期に比べ1.3%(7,594万2千円)の増収となり、営業利益は5億9,735万2千円で、前年同期に比べ3億2,925万2千円の増益となりました。
(業種別営業成績表) - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、営業費用は、退職給付費用や燃料費の大幅な減少により、当中間連結会計期間では、71億4,294万3千円で、前年同期に比べ3.3%(2億4,430万5千円)の減少となりました。2015/12/22 15:07
よって、営業利益は、運輸業では、当中間連結会計期間で、5億9,735万2千円で、前年同期と比べ122.8%(3億2,925万2千円)の増益となりました。不動産業では、2億2,599万7千円で、前年同期と比べ10.9%(2,217万2千円)の増益、流通業では、98万3千円で前年同期と比べ77.8%(344万6千円)の減益、レジャー・サービス業では、7,697万5千円で前年同期と比べ598.8%(9,240万9千円)の増益、自動車車両整備業では、大型リフトの代替を行うなど作業の効率化を図り、1,872万9千円で前年同期と比べ13.7%(226万1千円)の増益となり、その結果、グループ全体の営業利益は9億1,575万円で、前年同期と比べ95.2%(4億4,655万6千円)の増益となりました。
営業外収益は4,124万円で、前年同期に比べ19.6%(676万6千円)の増加、営業外費用は8,598万円で、支払利息の減少などにより前年同期に比べ14.9%(1,505万8千円)の減少となりました。これにより、経常利益は8億7,101万円で、前年同期に比べ116.3%(4億6,838万1千円)の増益となりました。