よって、営業利益は、運輸業では、当中間連結会計期間で、5億9,879万7千円で、前年同期と比べ0.2%(144万5千円)の増益となりました。不動産業では、2億3,005万2千円で、前年同期と比べ3.8%(851万3千円)の増益、流通業では、266万8千円で前年同期と比べ51.0%(277万3千円)の減益、レジャー・サービス業では、7,069万4千円で前年同期と比べ8.2%(628万1千円)の減益、自動車車両整備業では、2,109万9千円で前年同期と比べ12.7%(237万円)の増益となり、その結果、グループ全体の営業利益は9億2,334万9千円で、前年同期と比べ0.8%(759万8千円)の増益となりました。
営業外収益は4,331万5千円で、前年同期に比べ5.0%(207万5千円)の増加、営業外費用は7,457万7千円で、支払利息の減少などにより前年同期に比べ13.3%(1,140万3千円)の減少となりました。これにより、経常利益は8億9,208万7千円で、前年同期に比べ2.4%(2,107万7千円)の増益となりました。
特別利益は、災害保険金受取5億8,727万3千円を計上し、特別損失は、固定資産圧縮損の計上などにより3億9,602万4千円となりました。これにより、親会社株主に帰属する中間純利益は7億4,325万3千円で、前年同期と比べ155.6%(4億5,246万7千円)の増益となりました。
2016/12/20 13:15