よって、営業利益は、運輸業では、当中間連結会計期間で、5億7,210万1千円で、前年同期と比べ4.5%(2,669万6千円)の減益となりました。不動産業では、2億3,506万8千円で、前年同期と比べ2.2%(501万5千円)の増益、流通業では、647万2千円で前年同期と比べ142.6%(380万4千円)の増益、レジャー・サービス業では、3,811万4千円で前年同期と比べ46.1%(3,257万9千円)の減益、自動車車両整備業では、2,411万9千円で前年同期と比べ14.3%(302万円)の増益となり、その結果、グループ全体の営業利益は8億7,589万2千円で、前年同期と比べ5.1%(4,745万7千円)の減益となりました。
営業外収益は3,465万円で、前年同期に比べ20.0%(866万5千円)の減少、営業外費用は6,491万8千円で、支払利息の減少などにより前年同期に比べ13.0%(965万9千円)の減少となりました。これにより、経常利益は8億4,562万4千円で、前年同期に比べ5.2%(4,646万3千円)の減益となりました。
特別利益は、工事負担金受入の計上により2,541万6千円を計上し、特別損失は、固定資産圧縮損の計上などにより7,331万7千円となりました。これにより、親会社株主に帰属する中間純利益は5億3,055万5千円で、前年同期と比べ28.6%(2億1,269万8千円)の減益となりました。
2017/12/15 10:27