- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「運輸業」は鉄道、バス、タクシーの営業を行っています。「不動産業」は建物の賃貸、土地及び建物の販売等を行っています。「流通業」は各種商品及びタイヤ、砕石等の販売を行っています。「レジャー・サービス業」はコンピューター業、ゴルフ練習場業、旅行業を行っています。「自動車車両整備業」は自動車車両整備業を行っています。
2 報告セグメントのごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2018/06/26 11:47- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントのごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。2018/06/26 11:47 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもとで、当社グループは、全事業にわたり積極的な営業活動を展開するとともに、経営の効率化を図り、収益力と旅客サービスの向上に努めてまいりました。
この結果、全事業営業収益は163億3,571万7千円で、前期に比べ0.9%(1億4,753万7千円)の増収となりましたが、全事業営業利益は12億3,460万6千円で、前期に比べ2.6%(3,309万8千円)の減益となりました。経常利益は11億6,453万5千円で、前期に比べ3.4%(4,136万2千円)の減益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は7億1,616万9千円で、前期に比べ13.3%(1億989万9千円)の減益となりました。
①[運輸業]
2018/06/26 11:47- #4 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社グループでは、茨城県において、賃貸用のオフィスビル、商業施設及び駐車場等を有しています。
平成29年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は404,692千円(賃貸収益は「営業収益」に、主な賃貸費用は「運輸業等営業費」及び「販売費及び一般管理費」に計上)、減損損失は123,538千円(「特別損失」に計上)です。
平成30年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は490,958千円(賃貸収益は「営業収益」に、主な賃貸費用は「運輸業等営業費」及び「販売費及び一般管理費」に計上)、減損損失は54,281千円(「特別損失」に計上)です。
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