- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「運輸業」は鉄道、バス、タクシーの営業を行っています。「不動産業」は建物の賃貸、土地及び建物の販売等を行っています。「流通業」は各種商品及びタイヤ、砕石等の販売を行っています。「レジャー・サービス業」はコンピューター業、ゴルフ練習場業、旅行業を行っています。「自動車車両整備業」は自動車車両整備業を行っています。
2 報告セグメントのごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2018/06/26 11:53- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントのごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
又、「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しています。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「運輸業」のセグメント利益が12,028千円増加し「不動産業」のセグメント利益が202千円増加しております。2018/06/26 11:53 - #3 業績等の概要
なお、鉄道、バス及びタクシーの運賃は、消費税率引き上げに伴い、平成26年4月から新運賃での営業を行いました。
以上の結果、営業収益は117億2,984万7千円で、前期に比べ1.9%(2億2,305万8千円)の増収となり、営業利益は3億3,105万9千円で、前期に比べ3億3,251万3千円の増益となりました。
(業種別営業成績表)
2018/06/26 11:53- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、営業利益及び経常利益においては前期と比べ増益となりましたが、当期純利益は減益となりました。
営業収益は、当社グループ全体の約75%を占める運輸業では、鉄道事業において、「駅からウォーク」「ビール列車」などのイベントを積極的に実施したほか、バス事業においては、高速バス路線「鹿島神宮駅~羽田空港線」においてICカードサービスの提供を開始し、深夜便「佐貫駅~白羽一丁目線」の運行日を拡大して利便性の向上を図った結果、117億2,984万7千円で、前期に比べ1.9%(2億2,305万8千円)の増収となりました。
不動産賃貸業では、「土浦ビルⅠ」「水海道駅前貸店舗3号店」などの空室解消に努め、不動産分譲業では、土浦市「おおつ野」「つくば南」計5区画の宅地を販売しましたが、不動産業合計は9億4,331万3千円で、前期に比べ11.5%(1億2,257万5千円)の減収となりました。
2018/06/26 11:53- #5 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社グループでは、茨城県において、賃貸用のオフィスビル、商業施設及び駐車場等を有しています。
平成26年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は375,051千円(賃貸収益は「営業収益」に、主な賃貸費用は「運輸業等営業費」及び「販売費及び一般管理費」に計上)、減損損失は2,757千円(「特別損失」に計上)です。
平成27年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は408,339千円(賃貸収益は「営業収益」に、主な賃貸費用は「運輸業等営業費」及び「販売費及び一般管理費」に計上)、減損損失は30,605千円(「特別損失」に計上)です。
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