- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が179,481千円増加し、繰越利益剰余金が115,980千円減少し、繰延税金資産が63,500千円増加しております。
又、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ12,231千円増加しております。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は11円41銭減少し、1株当たり当期純利益金額は1円20銭増加しております。
2018/06/26 11:53- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が179,481千円増加し、利益剰余金が115,980千円減少し、繰延税金資産が63,500千円増加しています。
又、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ12,231千円増加しています。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しています。
2018/06/26 11:53- #3 業績等の概要
このような状況のもとで、当社グループは、全事業にわたり積極的な営業活動を展開するとともに、経営の効率化を図り、収益力と旅客サービスの向上に努めました。
この結果、全事業営業収益は156億6,816万3千円で、前期に比べ0.2%(3,388万8千円)の減収となりましたが、全事業営業利益は8億2,137万5千円で、前期に比べ64.0%(3億2,040万1千円)の増益となりました。経常利益は6億8,903万円で、前期に比べ97.0%(3億3,918万4千円)の増益となりましたが、当期純利益は3億2,103万8千円で、前期に比べ28.9%(1億3,024万9千円)の減益となりました。
①[運輸業]
2018/06/26 11:53- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、営業利益及び経常利益においては前期と比べ増益となりましたが、当期純利益は減益となりました。
営業収益は、当社グループ全体の約75%を占める運輸業では、鉄道事業において、「駅からウォーク」「ビール列車」などのイベントを積極的に実施したほか、バス事業においては、高速バス路線「鹿島神宮駅~羽田空港線」においてICカードサービスの提供を開始し、深夜便「佐貫駅~白羽一丁目線」の運行日を拡大して利便性の向上を図った結果、117億2,984万7千円で、前期に比べ1.9%(2億2,305万8千円)の増収となりました。
2018/06/26 11:53