繰延税金資産
連結
- 2019年3月31日
- 2175万
- 2020年3月31日 -51.1%
- 1063万
個別
- 2019年3月31日
- 644万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/07/02 15:28
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) 繰延税金資産 退職給付引当金 506,417千円 473,209千円 繰延税金負債合計 △145,091 △310,922 繰延税金資産の純額 6,446 - 繰延税金負債の純額 - △234,890 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/07/02 15:28
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)評価性引当額の変動の主な内容は、資産撤去引当金に係る評価性引当額の増加であります。前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 繰延税金資産 退職給付に係る負債 515,566千円 482,827千円 繰延税金負債合計 △158,522 △316,016 繰延税金資産の純額 21,751 10,637 繰延税金負債の純額 △11,168 △239,278 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、台風などの天候不順の影響を受けたほか、2月以降は新型コロナウイルス感染症の拡大が深刻化し、政府から緊急対応策として自粛要請が出されるなど、鉄道旅客部門をはじめ各事業は大きな打撃を被りました。このような状況の中、当社は感染症拡大防止のため観光・飲食施設の休業やイベントを中止するなどの対応をとる一方、公共交通事業者としての責務を果たすため、お客様や従業員の感染予防の徹底を図りながら鉄道の運行継続に努めました。2020/07/02 15:28
こうした厳しい経営環境が重なったものの、貨物部門の増収が寄与し、当連結会計年度の業績につきましては、営業収益は5,449百万円(前期比4.5%増)、営業利益は217百万円(同196.1%増)、経常利益は203百万円(同205.8%増)となりました。しかしながら、税効果会計に伴う繰延税金資産の取り崩しに加え繰延税金負債の計上による税金費用の発生により、法人税等を控除した後の親会社株主に帰属する当期純損失は222百万円(前期は103百万円の利益)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりです。 - #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2020/07/02 15:28
新型コロナウイルス感染症は経済、企業活動に広範な影響を与える事象であり、また、今後の広がり方や収束時期等を予想することは困難なことから、当社グループは外部の情報源に基づく情報等を踏まえ、2021年3月期の半ばまでには現在の社会混乱がおおよそ落ち着き、通常の社会生活、経済活動を取り戻せるとの仮定を置いて、繰延税金資産の回収可能性、固定資産の減損等の会計上の見積りを行っております。