のと鉄道の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 物品販売業の推移 - 全期間
個別
- 2015年3月31日
- 59,000
- 2015年9月30日 +999.99%
- 238万
- 2016年3月31日 -57.87%
- 100万
- 2016年9月30日 -78.83%
- 21万
- 2017年3月31日 +396.71%
- 105万
- 2017年9月30日 +19.47%
- 126万
- 2018年3月31日 -10.44%
- 113万
- 2018年9月30日 +26.86%
- 143万
- 2019年3月31日 +23.61%
- 177万
- 2019年9月30日 +41.63%
- 251万
- 2020年3月31日 +20.29%
- 302万
- 2020年9月30日
- -107万
- 2021年3月31日
- -44,000
- 2021年9月30日 -679.55%
- -34万
- 2022年3月31日 -170.26%
- -92万
- 2022年9月30日
- 94万
- 2023年3月31日 +158.12%
- 244万
- 2023年9月30日 -45.24%
- 134万
- 2024年3月31日 -25.6%
- 99万
- 2024年9月30日 +643.83%
- 741万
- 2025年3月31日 +69.93%
- 1260万
- 2025年9月30日 -53.83%
- 581万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/27 9:48
当社の報告セグメントの「鉄道事業」は鉄道による旅客運送事業であります。「国内旅行業」は穴水駅で営業しております。「物品販売業」は、穴水町から委託を受けた物産館「四季彩々」の営業であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法 - #2 事業の内容
- 3【事業の内容】2025/06/27 9:48
当社の主たる事業は鉄道事業法による鉄道事業で、その他事業として国内旅行業及び物品販売業等を行っております。
なお、次の3事業は「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 - #3 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 物品販売業
商品販売のうち、当社が代理人に該当すると判断したものについては、他の当事者が提供する商品と交換に受け取る額から当該他の当事者に支払う額を控除した純額を収益として認識しております。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(注)1.顧客との契約から生じた債権は、貸借対照表の「未収運賃」及び「未収金」に含めております。期首(2023年4月1日) 期末(2024年3月31日) 顧客との契約から生じた債権 8,378千円 5,165千円 契約資産 - - 契約負債 4,575 2,710
2.契約負債は、定期乗車券の未経過運賃相当額であり、貸借対照表では「前受運賃」として表示しております。
当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(注)1.顧客との契約から生じた債権は、貸借対照表の「未収運賃」及び「未収金」に含めております。期首(2024年4月1日) 期末(2025年3月31日) 顧客との契約から生じた債権 5,165千円 7,140千円 契約資産 - - 契約負債 2,710 2,951
2.契約負債は、定期乗車券の未経過運賃相当額であり、貸借対照表では「前受運賃」として表示しております。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社では、残存履行義務に配分した取引価格については、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、実務上の便法を適用し、記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。2025/06/27 9:48 - #4 報告セグメントの概要
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/27 9:48
当社の報告セグメントの「鉄道事業」は鉄道による旅客運送事業であります。「国内旅行業」は穴水駅で営業しております。「物品販売業」は、穴水町から委託を受けた物産館「四季彩々」の営業であります。 - #5 従業員の状況(連結)
- 2025/06/27 9:48
(注)1.従業員数は就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(人) 国内旅行業 1 物品販売業 3 報告セグメント計 47
2.その他は、季節限定事業のため社員一丸となって行っており、専属の従業員はおりません。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営方針
当社は国鉄再建法により第3次特定地方交通線(能登線。2005年4月1日廃止。)として選定されたことにより1987年5月に設立された第三セクター鉄道であり、地域住民の生活や地域内外との交流・観光に不可欠な公共交通機関として、列車の安全・安定運行を第一として経営を行っております。(現在の経営区間は、1991年9月より、西日本旅客鉄道㈱より借上している七尾・穴水間であります。)
また、その他事業として、国内旅行業、物品販売業及び飲食業を、鉄道事業と相乗効果を図ることとして営業しております。(飲食業は令和6年能登半島地震により、昨年度より営業を中止しております。)2025/06/27 9:48 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 物品販売業2025/06/27 9:48
物品販売業は、穴水町から委託を受け、穴水町物産館「四季彩々」の営業を行っております。
店舗は地震の影響もあったものの、周辺施設の営業再開が遅れる中、年度当初から営業を再開し、震災復興やボランティア等で奥能登地域を訪れた方々の応援購入もあり、営業収益は44,305千円(前年同期比52.3%増)となりました。一方、営業費は、31,703千円(前年同期比12.9%増)となりました。 - #8 製品及びサービスごとの情報
- 2025/06/27 9:48
(単位:千円) 国内旅行業 物品販売業 国内旅行業及び物品販売業の外部顧客への売上高 3,590 44,305 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- ②代理人取引にかかる収益認識2025/06/27 9:48
物品販売業における商品販売のうち、当社が代理人に該当すると判断したものについては、他の当事者が提供する商品と交換に受け取る額から当該他の当事者に支払う額を控除した純額を収益として認識しております。
6.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲