- #1 セグメント情報等、中間財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
2019/12/26 10:57- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益又は損失(△)は、中間財務諸表の営業損失と一致しております。2019/12/26 10:57
- #3 事業等のリスク
(将来にわたって事業活動を継続するとの前提に関する重要事象等)
当社は、鉄道利用者の減少等により、営業損失が継続的に発生しております。また、営業活動によるキャッシュ・フローは、前中間会計期間は112,578千円のマイナス、前事業年度は260,802千円のマイナス、当中間会計期間は127,193千円のマイナスとなっております。
以上から、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2019/12/26 10:57- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2019/12/26 10:57- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
国内旅行業は、JR券の売上は減少したものの、手配・主催旅行が増加し、営業収益は4,000千円(前年同期比16.5%増)、営業費用は3,203千円(前年同期比0.7%増)となりました。
結果として営業利益は797千円(前年同期比213.5%増)となりました。
物品販売業
2019/12/26 10:57- #6 重要事象等、事業等のリスク(連結)
(将来にわたって事業活動を継続するとの前提に関する重要事象等)
当社は、鉄道利用者の減少等により、営業損失が継続的に発生しております。また、営業活動によるキャッシュ・フローは、前中間会計期間は112,578千円のマイナス、前事業年度は260,802千円のマイナス、当中間会計期間は127,193千円のマイナスとなっております。
以上から、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2019/12/26 10:57- #7 重要事象等の分析及び対応(連結)
- 要事象等について
当社は、「2 事業等のリスク」に記載のとおり、継続的な営業損失及び営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上しております。
これにより、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社は、当該状況を解消すべく、県外からの団体誘客及び地域住民への利用促進などを懸命に行うとともに、関係自治体等への補助金等の支援要請を行っており、当面の資金繰りにつきましては、概ねの見通しは立っておりますが、今後も厳しい経営状況が予想されることから、利用促進をはじめ、更なる合理化・効率化に取り組むなど経営改善を行っていく必要があると認識しております。2019/12/26 10:57