営業活動によるキャッシュ・フロー
個別
- 2019年3月31日
- -2億6080万
- 2020年3月31日 -13.22%
- -2億9528万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (1)財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動2020/06/30 13:14
当社のキャッシュ・フローは、地方公共団体等から補助金等の受け入れ、営業損失の計上等により、営業活動によるキャッシュ・フロー及び投資活動によるキャッシュ・フローでは374,646千円の資金が減少し、財務活動によるキャッシュ・フローにおいて403,866千円の資金が増加しております。結果として、前事業年度末より29,220千円増加し、当事業年度末で65,107千円となっており、補助金等の受入により経営が成り立っております。
また、当面の資金繰りにつきましては、地方公共団体等からの補助金の概算交付等により、概ねの見通しは立っているものの、新型コロナウイルスの影響による事業活動の制限や、学校等の休校に伴う売上減少により、ウイルス感染拡大の収束時期次第では、資金繰り状況は大変厳しくなる見通しです。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また当事業年度中における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。2020/06/30 13:14
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は295,288千円(前年同期は260,802千円の使用)となりました。 - #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 来にわたって事業活動を継続するとの前提に関する重要事象等
当社は、鉄道利用者の減少が続いており、継続的な営業損失及び営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上しております。当該状況により将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社は、当該状況を解消すべく、県外からの団体誘客及び地域住民への利用促進など自助努力を行うとともに、関係自治体等から補助金等による支援を受けております。
また、当面の資金繰りに関しましては、新型コロナウイルスの影響による売上減少について、2020年度中の完全な回復は困難であるものの、2020年6月頃より徐々に回復していくものと仮定して資金繰り計画を作成し、概ねの見通しは立っております。しかしながら、新型コロナウイルスの影響は不確実性が高く、今後も厳しい経営状況が予想され、利用促進をはじめ、更なる合理化・効率化に取り組み経営改善を行っていく必要があると認識しております。2020/06/30 13:14