- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
2023/06/29 9:52- #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、飲食業であります。
2.セグメント資産の調整額93,678千円は、主に運用資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産等であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、財務諸表の営業損失と一致しております。2023/06/29 9:52 - #3 事業等のリスク
(1)財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動
当社のキャッシュ・フローは、地方公共団体等から補助金等の受け入れ、営業損失の計上等により、営業活動によるキャッシュ・フロー及び投資活動によるキャッシュ・フローでは336,039千円の資金が減少し、財務活動によるキャッシュ・フローにおいて361,555千円の資金が増加しております。結果として、前事業年度末より25,516千円増加し、当事業年度末で83,357千円となっており、補助金等の受入により経営が成り立っております。
また、当面の資金繰りにつきましては、地方公共団体等からの補助金の概算交付等により、概ねの見通しは立っているものの、新型コロナウイルスの影響による事業活動の制限や、新型コロナウイルス感染拡大次第では、資金繰り状況は大変厳しくなる見通しです。
2023/06/29 9:52- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2023/06/29 9:52- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営環境等
当社を取り巻く経営環境は、沿線人口の減少や少子化に伴う学生の減少、沿線地域道路整備水準の向上に伴うマイカーへのシフトの傾向が続いており、鉄道利用者が年々減少しております。また、鉄道施設の老朽化に伴い設備保守費が増加しており、恒常的に多額の営業損失を計上する等厳しい経営状況にあります。
当事業年度は新型コロナウイルスの影響により、経済活動の抑制と緩和が繰り返され、徐々に新型コロナウイルス拡大前に戻りつつありますが、新型コロナウイルス発生前の状態には程遠い状況です。
2023/06/29 9:52- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
新型コロナウイルス感染症の影響低下を受け、徐々に来店者数は回復し、営業収益は33,733千円(前年同期比29.6%増)となりました。一方、営業費は、光熱費や仕入れの増加等により31,286千円(前年同期比16.1%増)となりました。
結果として、営業利益は2,447千円(前年同期は927千円の営業損失)となりました。
その他事業
2023/06/29 9:52- #7 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 来にわたって事業活動を継続するとの前提に関する重要事象等
当社は、鉄道利用者の減少が続いており、継続的な営業損失及び営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上しております。当該状況により将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社は、当該状況を解消すべく、県外からの団体誘客及び地域住民への利用促進など自助努力を行うとともに、関係自治体等から補助金等による支援を受けております。
また、当面の資金繰りに関しましては、新型コロナウイルスの影響は落ち着いてきているものの、その影響は不確実性が高いため、2023年度中のコロナ前への完全回復は困難と仮定して資金繰り計画を作成し、補助金の概算交付などにより、概ねの見通しは立っております。しかしながら、沿線人口の減少等により今後も厳しい経営状況が予想されます。このことから、県や地元市町と緊密に連携し、利用促進をはじめ、更なる効率化に取り組むなど経営改善を行っていく必要があると認識しております。2023/06/29 9:52