有価証券報告書-第37期(2023/04/01-2024/03/31)
(追加情報)
(令和6年能登半島地震の影響)
2024年1月1日に発生しました能登半島地震の影響により、当社施設を含む地域全体が甚大な被害を受けました。この災害により、長期間にわたり列車の運休が余儀なくされ、被災箇所は約50カ所以上に及びましたが、西日本旅客鉄道株式会社及び同グループ企業など、多くの関係者のご協力を得て復旧工事を行い、2024年2月15日から一部区間(七尾駅~能登中島駅間)での列車の運行再開、4月6日から全線(七尾駅~穴水駅間)での運行再開となりました。
しかしながら、運行再開を優先した鉄道施設の復旧を急いだため、待合室等の一部の鉄道施設の修繕は完了していない状況であります。現在、お客様の利便施設より順次復旧工事に着手しており、2024年度中の完了を目指しているところであります。
また、当社が注力していた県外等からの団体誘客については、能登地域での宿泊旅行客を受け入れられる環境が整うにはまだ時間を要すると考えており、当面は、当鉄道を旅の目的にする商品開発などの営業努力を進めてまいります。
なお、この地震により、当社は旅客輸送人員が減少し、売上減少等の影響を受けており、復旧費についても可能な限り国庫補助金等を活用する予定です。
(令和6年能登半島地震の影響)
2024年1月1日に発生しました能登半島地震の影響により、当社施設を含む地域全体が甚大な被害を受けました。この災害により、長期間にわたり列車の運休が余儀なくされ、被災箇所は約50カ所以上に及びましたが、西日本旅客鉄道株式会社及び同グループ企業など、多くの関係者のご協力を得て復旧工事を行い、2024年2月15日から一部区間(七尾駅~能登中島駅間)での列車の運行再開、4月6日から全線(七尾駅~穴水駅間)での運行再開となりました。
しかしながら、運行再開を優先した鉄道施設の復旧を急いだため、待合室等の一部の鉄道施設の修繕は完了していない状況であります。現在、お客様の利便施設より順次復旧工事に着手しており、2024年度中の完了を目指しているところであります。
また、当社が注力していた県外等からの団体誘客については、能登地域での宿泊旅行客を受け入れられる環境が整うにはまだ時間を要すると考えており、当面は、当鉄道を旅の目的にする商品開発などの営業努力を進めてまいります。
なお、この地震により、当社は旅客輸送人員が減少し、売上減少等の影響を受けており、復旧費についても可能な限り国庫補助金等を活用する予定です。