有価証券報告書-第38期(2024/04/01-2025/03/31)
(追加情報)
(1)能登半島地震による影響について
2024年1月1日に発生しました能登半島地震の影響により、当社施設を含む地域全体が甚大な被害を受けました、当社においては、2024年4月6日に全線での鉄道運行を再開し、直接運行にかかる施設の復旧については、概ね完了しております。
しかしながら、直接運行にかかわらない施設の復旧については時間を要する見込みです。
また、2005年4月1日で廃止した能登線についても、能登半島地震や2024年9月の奥能登豪雨の影響を受けており、第三者に被害が及ぶ可能性ある施設について、順次、撤去等を行っております。
この地震の影響により、当社は旅客運輸人員が減少し、売上減少等の影響を受けております。
当社における資金繰りの検討においては、この災害による影響が一定程度継続する仮定のもと、資金繰り計画を作成しております。また、復旧費等についても可能な限り国庫補助金等を活用する予定であります。
(2)鉄道事業再構築実施計画の認定について
①認定日等
2025年6月24日付けで、地域公共交通の活性化及び再生に関する法律第24条第2項に基づき認定。
②計画期間
10年間(2025年7月1日~2035年3月31日)
③計画の概要等
当社を第二種鉄道事業、西日本旅客鉄道株式会社を第三種鉄道事業者とする現状の形態を維持したまま、当社が実施する鉄道施設等の整備に要する費用の全額について、石川県、七尾市、穴水町が負担することで、当社の安定的な運行を図るとともに、自治体と協力して利便性の向上と利用促進を行うことで、持続可能性を高めることとしております。
イ.事業費合計・・・10年間総額で約7,339百万円。
ロ.主な計画・・・・車両7両の更新、レール・まくら木等の更新、駅ホームの嵩上げ、デジタル乗車券の導入、運行情報提供装置の設置、ポケモン列車を活用したイベントの実施、サイクルトレインの導入検討、など。
(1)能登半島地震による影響について
2024年1月1日に発生しました能登半島地震の影響により、当社施設を含む地域全体が甚大な被害を受けました、当社においては、2024年4月6日に全線での鉄道運行を再開し、直接運行にかかる施設の復旧については、概ね完了しております。
しかしながら、直接運行にかかわらない施設の復旧については時間を要する見込みです。
また、2005年4月1日で廃止した能登線についても、能登半島地震や2024年9月の奥能登豪雨の影響を受けており、第三者に被害が及ぶ可能性ある施設について、順次、撤去等を行っております。
この地震の影響により、当社は旅客運輸人員が減少し、売上減少等の影響を受けております。
当社における資金繰りの検討においては、この災害による影響が一定程度継続する仮定のもと、資金繰り計画を作成しております。また、復旧費等についても可能な限り国庫補助金等を活用する予定であります。
(2)鉄道事業再構築実施計画の認定について
①認定日等
2025年6月24日付けで、地域公共交通の活性化及び再生に関する法律第24条第2項に基づき認定。
②計画期間
10年間(2025年7月1日~2035年3月31日)
③計画の概要等
当社を第二種鉄道事業、西日本旅客鉄道株式会社を第三種鉄道事業者とする現状の形態を維持したまま、当社が実施する鉄道施設等の整備に要する費用の全額について、石川県、七尾市、穴水町が負担することで、当社の安定的な運行を図るとともに、自治体と協力して利便性の向上と利用促進を行うことで、持続可能性を高めることとしております。
イ.事業費合計・・・10年間総額で約7,339百万円。
ロ.主な計画・・・・車両7両の更新、レール・まくら木等の更新、駅ホームの嵩上げ、デジタル乗車券の導入、運行情報提供装置の設置、ポケモン列車を活用したイベントの実施、サイクルトレインの導入検討、など。