有価証券報告書-第34期(2023/04/01-2024/03/31)
④ 着実な事業運営に向けた経営基盤の強化
当社では、職場環境の更なる向上や新技術活用などを通じ、社員一人ひとりが生産性を高め、意欲的に働き続けられる環境づくりを進めていきます。
具体的には、以下の取組の着実な実行を目指していきます。
・社員が働きやすい職場環境の整備として、八潮車両基地管理棟温水器の更新工事や運輸区のワンフロア化の改
修設計を進めます。
・本社機能を有する鉄道業務施設の整備に向けて、本社の仮移転を先行して実施いたします。
そして、人材の多様性の確保を含む人材育成や社内環境整備等について、当社では、開業からしばらくの間、他社等からの派遣社員を中心に事業運営を行ってきましたが、全線開業となった平成14年度から固有社員の採用を開始するなど安定的な人材確保に努め、固有社員を中心とした体制づくりに取り組んでおります。
現在、当社では、全社員に占める固有社員の割合は74%に達し、課題であった管理職・指導職層に占める固有社員の割合も53%までに増加しています。
今後も引き続き、中長期的に安定した事業運営の実現に向けて、固有社員を中心とした体制づくりを進めるとともに、中核ポストへの積極的な登用を含め、将来当社を支える人材を継続的に育成していきます。
また、当社は、女性が活躍でき、長く勤められる職場環境を作るため、以下のとおり、「東京臨海高速鉄道株式会社行動計画」を策定しており、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づいて、「管理職に占める女性労働者の割合」を公表しております。公表内容等につきましては、「第1 企業の概況 5 従業員の状況」に記載しております。

当社では、職場環境の更なる向上や新技術活用などを通じ、社員一人ひとりが生産性を高め、意欲的に働き続けられる環境づくりを進めていきます。
具体的には、以下の取組の着実な実行を目指していきます。
・社員が働きやすい職場環境の整備として、八潮車両基地管理棟温水器の更新工事や運輸区のワンフロア化の改
修設計を進めます。
・本社機能を有する鉄道業務施設の整備に向けて、本社の仮移転を先行して実施いたします。
そして、人材の多様性の確保を含む人材育成や社内環境整備等について、当社では、開業からしばらくの間、他社等からの派遣社員を中心に事業運営を行ってきましたが、全線開業となった平成14年度から固有社員の採用を開始するなど安定的な人材確保に努め、固有社員を中心とした体制づくりに取り組んでおります。
現在、当社では、全社員に占める固有社員の割合は74%に達し、課題であった管理職・指導職層に占める固有社員の割合も53%までに増加しています。
今後も引き続き、中長期的に安定した事業運営の実現に向けて、固有社員を中心とした体制づくりを進めるとともに、中核ポストへの積極的な登用を含め、将来当社を支える人材を継続的に育成していきます。
また、当社は、女性が活躍でき、長く勤められる職場環境を作るため、以下のとおり、「東京臨海高速鉄道株式会社行動計画」を策定しており、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づいて、「管理職に占める女性労働者の割合」を公表しております。公表内容等につきましては、「第1 企業の概況 5 従業員の状況」に記載しております。
