半期報告書-第30期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2017/12/26 10:07
【資料】
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【項目】
46項目

有報資料

(1) 業績
当社は、第三種鉄道事業者として、JR東西線の鉄道施設を西日本旅客鉄道株式会社に貸付けるとともに、付帯する土地等の活用を行ってまいりました。
当中間会計期間の鉄道事業営業収益は、西日本旅客鉄道株式会社との協定に基づく線路使用料収入が大部分を占め、7,655百万円(前年同期比微増)となりました。鉄道事業営業費につきましては、減価償却費が138百万円減少したこと等により3,731百万円(前年同期比3.8%減)となりました。この結果、鉄道事業営業利益は3,923百万円(前年同期比3.9%増)となりました。
営業外費用は、支払利息が39百万円(前年同期比57.7%減)、また社債利息は493百万円(前年同期比4.4%減)となり、536百万円(前年同期比12.5%減)となりました。
この結果、経常利益は3,387百万円(前年同期比7.1%増)となりました。
また、当中間会計期間においては特別損失項目の計上は軽微であり(前年同期比95.5%減)、中間純利益は2,342百万円(前年同期比7.3%増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間末における現金及び現金同等物は、前事業年度末と比べ102百万円増加し113百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期と比べ91百万円収入が増加し5,882百万円(前年同期比1.6%増)となりました。これは、主に減価償却費や支払利息等が減少したためであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間は投資活動を行っておりません。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、前年同期と比べ1,423百万円支出が減少し△5,779百万円(前年同期比19.8%減) となりました。これは、長期借入金の返済が10,000百万円減少となる一方で、社債の償還が6,000百万円増加し、短期借入金の純増額が2,726百万円減少したためであります。

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