経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2014年9月30日
- 26億5805万
- 2015年9月30日 +12.25%
- 29億8379万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 営業外費用は、支払利息が230百万円(前年同期比47.1%減)、また社債利息は517百万円(前年同期比5.6%増)となり、751百万円(前年同期比22.0%減)となりました。支払利息については、独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構(以下「鉄道運輸機構」という。)に対する長期未払金を通常の償還に加え、繰上償還し軽減に努めました。2015/12/16 11:17
この結果、経常利益は2,983百万円(前年同期比12.3%増)となりました。
また、当中間会計期間においては特別損失が5百万円(前年同期比59.4%減)となり、中間純利益は1,993百万円(前年同期比17.1%増)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2015/12/16 11:17
営業収益の大部分を占める線路使用料収入は前年同期と同額でありましたが、減価償却費が固定資産の償却の進捗により減少し、また運輸機構長期未払金の通常償還及び繰上償還並びに金融機関への長期借入金の返済により支払利息が減少したことから、経常利益は325百万円増加し2,983百万円(前年同期比12.3%増)となりました。これに老朽資産の取替等に伴う固定資産除却損5百万円を特別損失に計上した結果、税引前中間純利益は333百万円増加して2,978百万円(前年同期比12.6%増)となり、中間純利益は1,993百万円(前年同期比17.1%増)となりました。