当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 1753億8400万
- 2014年3月31日 +14%
- 1999億3900万
個別
- 2013年3月31日
- 1388億4000万
- 2014年3月31日 +22.36%
- 1698億7800万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/06/24 15:44
第1四半期連結会計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 第2四半期連結会計期間(自 平成25年7月1日至 平成25年9月30日) 第3四半期連結会計期間(自 平成25年10月1日至 平成25年12月31日) 当第4四半期連結会計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり四半期純利益(円) 186.57 157.37 149.00 13.74 - #2 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
- この変更は、消費税率の引上げに伴い定期券の有効開始日前の発売が増大することから、有効開始日を基にした算出方法による方が、より合理的な前受運賃の計上額になるためです。2014/06/24 15:44
この結果、従来の方法に比べ、当事業年度の鉄道事業の営業収益が10,211百万円減少し、全事業営業利益、経常利益および税引前当期純利益が同額減少しております。 - #3 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
- この変更は、消費税率の引上げに伴い定期券の有効開始日前の発売が増大することから、有効開始日を基にした算出方法による方が、より合理的な前受運賃の計上額になるためです。2014/06/24 15:44
この結果、従来の方法に比べ、当連結会計年度の営業収益が10,211百万円減少し、営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益が同額減少しております。 - #4 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、個人消費や企業収益などの改善により、緩やかな回復傾向が続きました。このような状況の中、当社、連結子会社および持分法適用関連会社は、「グループ経営構想Ⅴ ~限りなき前進~」のもと、鉄道事業や生活サービス事業、Suica事業を中心に様々な施策を着実に展開し、サービス品質改革と収入確保に努めました。2014/06/24 15:44
この結果、当連結会計年度の営業収益は、当社の運輸収入が増加したことなどにより、前期比1.2%増の2,702,916百万円となり、営業利益は前期比2.3%増の406,793百万円となりました。また、経常利益は支払利息の減少などにより前期比4.7%増の332,518百万円となり、当期純利益は前期比14.0%増の199,939百万円となりました。
なお、「グループ経営構想Ⅴ」を踏まえ、当連結会計年度より鉄道車両製造事業において、株式会社総合車両製作所と当社の新津車両製作所との協力関係を一層深めていくことから、第1四半期連結会計期間より、鉄道車両製造事業を主たる事業とする株式会社総合車両製作所の報告セグメントの区分を「その他」から「運輸業」に変更しております。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 税金等調整前当期純利益は、前期比6.6%増の3,246億円となりました。営業収益に対する税金等調整前当期純利益の比率は、前連結会計年度の11.4%に対し、当連結会計年度は12.0%となりました。2014/06/24 15:44
⑧ 当期純利益
当期純利益は、税金等調整前当期純利益の増加などにより、前期比14.0%増の1,999億円となり、3期連続の増益となりました。なお、当期純利益は過去最高益を更新しました。1株当たり当期純利益は、前連結会計年度の443.70円に対し、当連結会計年度は506.77円となりました。また、営業収益に対する当期純利益の比率は、前連結会計年度の6.6%に対し、当連結会計年度は7.4%となりました。 - #6 配当政策(連結)
- (参考)総還元性向の算出方法2014/06/24 15:44
当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。剰余金の配当回数につきましては、中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針としており、第2四半期末日あるいは期末日以外の日を基準日とする配当を行うことは予定しておりません。また、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。n年度の総還元性向(%)= (n年度の年間配当金総額)+(n+1年度の自己株式取得額) ×100 n年度の連結当期純利益
この方針に基づき、当事業年度につきましては、期末配当として1株当たり60円といたしました。なお、これに中間配当60円を加えますと、年間配当金は1株当たり120円となります。この結果、当事業年度の配当性向は27.9%、純資産配当率は2.7%となります。また、報告書提出日現在での当連結会計年度の総還元性向は29.3%となります。 - #7 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 2014/06/24 15:44
当事業年度
(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 4,354円34銭 4,688円00銭 1株当たり当期純利益 350円89銭 430円24銭 1株当たり純資産額 4,354円34銭 4,688円00銭 1株当たり当期純利益 350円89銭 430円24銭 - #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2014/06/24 15:44
当連結会計年度
(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 5,135円76銭 5,529円40銭 1株当たり当期純利益 443円70銭 506円77銭 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 潜在株式がないため、記載しておりません。 潜在株式がないため、記載しておりません。 1株当たり純資産額 5,135円76銭 5,529円40銭 1株当たり当期純利益 443円70銭 506円77銭 (注) 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。潜在株式調整後
1株当たり当期純利益潜在株式がないため、記載しておりません。 潜在株式がないため、記載しておりません。