- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
この変更は、消費税率の引上げに伴い定期券の有効開始日前の発売が増大することから、有効開始日を基にした算出方法による方が、より合理的な前受運賃の計上額になるためです。
この結果、従来の方法に比べ、当事業年度の鉄道事業の営業収益が10,211百万円減少し、全事業営業利益、経常利益および税引前当期純利益が同額減少しております。
2014/06/24 15:44- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
この変更は、消費税率の引上げに伴い定期券の有効開始日前の発売が増大することから、有効開始日を基にした算出方法による方が、より合理的な前受運賃の計上額になるためです。
この結果、従来の方法に比べ、当連結会計年度の営業収益が10,211百万円減少し、営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益が同額減少しております。
2014/06/24 15:44- #3 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、個人消費や企業収益などの改善により、緩やかな回復傾向が続きました。このような状況の中、当社、連結子会社および持分法適用関連会社は、「グループ経営構想Ⅴ ~限りなき前進~」のもと、鉄道事業や生活サービス事業、Suica事業を中心に様々な施策を着実に展開し、サービス品質改革と収入確保に努めました。
この結果、当連結会計年度の営業収益は、当社の運輸収入が増加したことなどにより、前期比1.2%増の2,702,916百万円となり、営業利益は前期比2.3%増の406,793百万円となりました。また、経常利益は支払利息の減少などにより前期比4.7%増の332,518百万円となり、当期純利益は前期比14.0%増の199,939百万円となりました。
なお、「グループ経営構想Ⅴ」を踏まえ、当連結会計年度より鉄道車両製造事業において、株式会社総合車両製作所と当社の新津車両製作所との協力関係を一層深めていくことから、第1四半期連結会計期間より、鉄道車両製造事業を主たる事業とする株式会社総合車両製作所の報告セグメントの区分を「その他」から「運輸業」に変更しております。
2014/06/24 15:44- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
なお、受取利息などの金融収益から、支払利息などの金融費用を差し引いた金融収支は、853億円のマイナスとなり、前連結会計年度から8.0%改善しております。
⑤ 経常利益
経常利益は、前期比4.7%増の3,325億円となり、4期連続の増益となりました。営業収益に対する経常利益の比率は、前連結会計年度の11.9%に対し、当連結会計年度は12.3%となりました。
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