9020 東日本旅客鉄道

9020
2026/03/18
時価
4兆1995億円
PER 予
17.63倍
2010年以降
赤字-35.42倍
(2010-2025年)
PBR
1.38倍
2010年以降
0.81-2.06倍
(2010-2025年)
配当 予
1.89%
ROE 予
7.85%
ROA 予
2.27%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益の調整額△1,439百万円には、固定資産およびたな卸資産の未実現損益の消去額△1,798百万円、セグメント間取引消去317百万円などが含まれております。また、セグメント資産の調整額△734,872百万円には、セグメント間債権債務消去等△1,133,268百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産398,395百万円が含まれております。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 報告セグメントごとの負債は、経営資源の配分の決定および業績評価に使用していないため、記載しておりません。
2016/06/23 15:55
#2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメント等であり、ホテル業、広告代理業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△2,490百万円には、固定資産およびたな卸資産の未実現損益の消去額△2,680百万円、セグメント間取引消去195百万円などが含まれております。また、セグメント資産の調整額△929,732百万円には、セグメント間債権債務消去等△1,190,930百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産
261,198百万円が含まれております。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 報告セグメントごとの負債は、経営資源の配分の決定および業績評価に使用していないため、記載しておりません。
5 有形及び無形固定資産の増加額には、工事負担金等による固定資産の増加額が含まれております。2016/06/23 15:55
#3 事業等のリスク
(8) 有利子負債の削減
当連結会計年度末の有利子負債残高は、3兆2,419億円であります。また、当連結会計年度の支払利息は763億円であり、これは営業利益の15.6%に相当します。
当社グループは、有利子負債の削減、低利の融資への借換えなどを今後とも進めてまいりますが、想定外の事由によりフリー・キャッシュ・フローが減少する場合、または今後の金利動向により調達金利が変動する場合には、当社グループの財政状態および経営成績に影響をおよぼす可能性があります。
2016/06/23 15:55
#4 対処すべき課題(連結)
≪第32期(平成30年度)数値目標≫
第32期(平成30年度)目標≪参考≫第29期(当連結会計年度)(平成27年度)実績
その他2,650億円2,566億円
連結営業利益4,980億円4,878億円
セグメント別運輸業3,420億円3,485億円
駅スペース活用事業370億円350億円
ショッピング・オフィス事業840億円716億円
その他360億円350億円
調整額△10億円△24億円
※ 第30期(平成28年度)から第32期(平成30年度)までの総額を記載。
≪連結設備投資額見込み≫
2016/06/23 15:55
#5 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境などが改善し、緩やかな回復傾向が続きました。このような状況の中、当社、連結子会社および持分法適用関連会社は、「グループ経営構想Ⅴ ~限りなき前進~」のもと、鉄道事業や生活サービス事業、Suica事業を中心に様々な施策を着実に展開しました。
この結果、当連結会計年度の営業収益は、新幹線収入を中心として当社の運輸収入が増加したことなどにより、前期比4.0%増の2,867,199百万円となり、営業利益は前期比14.1%増の487,821百万円となりました。また、経常利益は、支払利息の減少などにより、前期比18.5%増の428,902百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比36.0%増の245,309百万円となりました。
一方、平成27年4月に山手線神田・秋葉原間で電化柱が倒れ線路を支障する重大インシデントを発生させたことを踏まえ、このような事態を二度と発生させぬよう、鉄道安全推進委員会に鉄道事業本部長を主査とする検討委員会を設置し、事実関係の調査、背後要因を含めた原因の究明を行いました。そのうえで、設計・施工におけるリスク管理および技術支援体制の強化のため、電力技術管理センターを新設するとともに、安全教育・訓練の実践的な内容への見直しなどの対策を実施しています。また、平成27年4月以降、東北新幹線や根岸線における架線切断、高崎線における電気設備故障等により重大な輸送障害を発生させたことなどを踏まえ、再発防止策を講じるとともに、輸送障害発生時の運転再開の早期化やお客さま対応の迅速化に取り組みました。平成27年10月には、「鉄道に関するリスク克服委員会」を設置し、輸送に係る事故・事象について、再発防止を徹底するとともに、リスク・弱点の把握による未然防止に取り組むなど、安全・安定輸送のレベルアップに努めております。
2016/06/23 15:55
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、前期比3.0%増の5,383億円となりました。これは、物件費が増加したことなどによるものであります。
営業利益
営業利益は、前期比14.1%増の4,878億円となり、6期連続の増益となりました。また、過去最高益を更新しました。営業収益に対する営業利益の比率は、前連結会計年度の15.5%に対し、当連結会計年度は17.0%となりました。
2016/06/23 15:55

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