当社グループは、2020年9月に発表したポストコロナ社会に向けた対応方針である「変革のスピードアップ」のもと、「安全」を引き続き経営のトッププライオリティと位置づけ、「収益力向上」、「経営体質の抜本的強化」および「ESG経営の実践」に取り組み、グループ経営ビジョン「変革 2027」の実現に向けた歩みを加速しました。
当第2四半期連結累計期間の営業収益は、新型コロナウイルス感染症による影響の反動で、すべてのセグメントが増収となったことなどにより、前年同期比27.0%増の1兆1,150億円となりました。また、これに伴って営業利益は667億円(前年同期は営業損失1,158億円)、経常利益は395億円(前年同期は経常損失1,362億円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は271億円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,452億円)となりました。
また、当第2四半期連結会計期間末の資産残高は現金及び預金の増加などにより、前連結会計年度末に比べ76億円増の9兆990億円、負債残高は未払金の減少などにより、前連結会計年度末に比べ33億円減の6兆6,699億円、純資産残高は利益剰余金の増加などにより、前連結会計年度末に比べ109億円増の2兆4,291億円となりました。
2022/11/09 15:33