西日本旅客鉄道(9021)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 旅行・地域ソリューション業の推移 - 第二四半期
連結
- 2022年9月30日
- 31億5000万
- 2023年9月30日 +108.6%
- 65億7100万
- 2024年9月30日 -99.45%
- 3600万
- 2025年9月30日
- -9億5300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (2)報告セグメントの変更等に関する事項2023/11/10 15:00
当社グループは、事業ポートフォリオ再構築を着実に推進するため、第1四半期連結会計期間より、鉄道カンパニー発足と合わせ、セグメント区分を変更しております。具体的には、従来「運輸業」、「流通業」、「不動産業」、「その他」としていたセグメント区分を、「モビリティ業」、「流通業」、「不動産業」、「旅行・地域ソリューション業」、「その他」に変更しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後のセグメント区分に基づき作成したものを記載しております。 - #2 事業の内容
- (4)旅行・地域ソリューション業2023/11/10 15:00
旅行・地域ソリューション業を展開しております。 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、事業ポートフォリオ再構築を着実に推進するため、第1四半期連結会計期間より、鉄道カンパニー発足と合わせ、セグメント区分を変更しております。具体的には、従来「運輸業」、「流通業」、「不動産業」、「その他」としていたセグメント区分を、「モビリティ業」、「流通業」、「不動産業」、「旅行・地域ソリューション業」、「その他」に変更しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後のセグメント区分に基づき作成したものを記載しております。2023/11/10 15:00 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 旅行・地域ソリューション業
旅行・地域ソリューション業セグメントでは、全国旅行支援による旅行需要の押し上げ効果に加え、インバウンド需要が好調に推移したこと等により、営業収益は前年同期比52.0%増の950億円、営業利益は同108.6%増の65億円となりました。
モビリティ業のうち、当社の鉄道事業の営業成績は以下のとおりであります。
ア.輸送実績
(注)1 キロ程欄の上段括弧書は、外数で第三種鉄道事業のキロ程であり、それ以外は第一種鉄道事業及び第二種鉄道事業のキロ程であります。また、前年同期比は、前年第2四半期末の数値を記載しております。
2 輸送人キロ欄の近畿圏は、京都府(南部)、大阪府(一部を除く)、兵庫県(南部)、滋賀県、奈良県(一部を除く)及び三重県(一部)について記載しております。
イ.収入実績
(注) 旅客収入欄の近畿圏は、京都府(南部)、大阪府(一部を除く)、兵庫県(南部)、滋賀県、奈良県(一部を除く)及び三重県(一部)について記載しております。
(2)資産、負債及び純資産の状況
当第2四半期連結会計期間末の総資産額は3兆6,289億円となり、前連結会計年度末と比較し1,065億円減少しました。これは主に、現金及び預金の減少によるものです。
負債総額は2兆4,305億円となり、前連結会計年度末と比較し1,606億円減少しました。これは主に、社債の減少によるものです。
純資産総額は1兆1,984億円となり、前連結会計年度末と比較し541億円増加しました。これは主に、利益剰余金の増加によるものです。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ874億円減少し、2,024億円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において、税金等調整前四半期純利益が増加したことなどから、営業活動において得た資金は前年同期に比べ450億円多い1,279億円となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において、固定資産の取得による支出が増加したことなどから、投資活動において支出した資金は前年同期に比べ319億円多い912億円となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において、社債の償還による支出が増加したことなどから、財務活動において支出した資金は前年同期に比べ806億円多い1,243億円となりました。
(4)経営方針、事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当連結会社の経営方針、事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は23億円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間における研究開発活動の状況に、重要な変更はありません。
(6)主要な設備
① 新設、休止、大規模改修、除却、売却等について、当第2四半期連結累計期間に著しい変動が
あったものは、次のとおりであります。
当第2四半期連結累計期間において完成した重要な設備の新設
② 前連結会計年度末において計画中であった重要な設備の新設、除却等について、当第2四半期工事件名 セグメントの名称 総工事費 完成年月 車両新造工事 モビリティ業 百万円 2023年7月 6,498
連結累計期間に著しい変更があったものは、次のとおりであります。
当第2四半期連結累計期間に新たに確定した重要な設備の新設の計画
2023/11/10 15:00工事件名 セグメントの名称 予算総額 工事着手年月 完成予定年月 車両新造工事 モビリティ業 百万円 2023年9月 2024年度 27,246