営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 383億9200万
- 2015年6月30日 +32.88%
- 510億1600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2. セグメント利益の調整額462百万円は、セグメント間取引消去です。2015/08/05 13:00
3. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ホテル業、旅行業及び建設事業等を含んでおります。
2. セグメント利益の調整額416百万円は、セグメント間取引消去です。
3. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/08/05 13:00 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社を取り巻く経営環境は、人口減少や対抗輸送機関との競合、労務単価の上昇や電力料金値上げ等のコストの増加など厳しい現状が続いており、訪日観光客やシニア需要の拡大を踏まえた取り組み、及び今春長野・金沢間が開業した北陸新幹線や大阪ステーションシティ・ノースゲートビルディング西館「LUCUA 1100」開業効果の最大化を図る施策を展開しております。なお、訪日観光客需要の獲得に向けて、運輸業、旅行業、ホテル業などグループ全体での取り組みを行う「グループインバウンド推進室」を6月に設置いたしました。2015/08/05 13:00
この結果、当第1四半期連結累計期間においては、中期経営計画のもと取り組んだこれらの各施策が順調に進行したこと等により、営業収益は前年同期比8.3%増の3,413億円、営業利益は同32.9%増の510億円、経常利益は同33.9%増の453億円、法人税等を控除した親会社株主に帰属する四半期純利益は同5.4%増の296億円となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。