営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 1656億4400万
- 2016年12月31日 -4.74%
- 1577億9900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2. セグメント利益の調整額168百万円は、セグメント間取引消去です。2017/02/10 14:57
3. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ホテル業、旅行業及び建設事業等を含んでおります。
2. セグメント利益の調整額△107百万円は、セグメント間取引消去です。
3. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/02/10 14:57 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間においては、鉄道事業の収入をあらわす運輸収入は第3四半期では前年から増加に転じたものの、第1四半期における熊本地震の影響や北陸新幹線の開業効果が一巡したこと等の影響により、第3四半期累計期間では減収となりました。また、流通業はセブン-イレブン・ジャパンとの提携店舗の売上げが順調に推移したことにより増収となった一方、不動産業は前年同期のマンション分譲の反動減により減収となりました。2017/02/10 14:57
この結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は前年同期比0.9%減の1兆660億円、営業利益は同4.7%減の1,577億円、経常利益は同4.3%減の1,432億円、法人税等を控除した親会社株主に帰属する四半期純利益は同5.4%減の925億円となりました。
当社を取り巻く経営環境は、人口減少、対抗輸送機関との競合激化等引き続き厳しい状況下にありますが、一方で、訪日観光客の増加、アクティブシニアの活発化等追い風にできる成長の機会もあり、こうした環境の変化、成長の機会を敏感に捉え、施策を実行し、今後も中長期的な視点による「安全性の向上」と「企業価値の向上」に、グループ全体で取り組んでまいります。 - #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2017/02/10 14:57
当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日至 平成28年12月31日) (繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を第1四半期連結会計期間から適用しております。(新幹線鉄道大規模改修引当金の計上)当社は、全国新幹線鉄道整備法(昭和45年法律第71号)第17条の規定に基づき、新幹線鉄道大規模改修引当金を計上しております。この結果、引当金の積立てを行わない場合と比較して、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は3,125百万円減少しております。なお、平成28年3月29日付で、当社は国土交通大臣より全国新幹線鉄道整備法第16条第1項の規定に基づく新幹線鉄道大規模改修引当金積立計画の承認を受けました。これにより、平成28年度から平成39年度の毎年度は、4,166百万円の引当金の積立てを行い、平成40年度から平成49年度の毎年度は、5,000百万円の引当金の取崩しを行います。