- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額△120,309百万円には、セグメントに配分していない全社資産202,589百万円、セグメント間債権債務消去等△322,898百万円が含まれております。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4. 「その他」セグメントにおいて、大鉄工業㈱が子会社となったことにより、負ののれん発生益を計上しております。なお、当該事象による負ののれん発生益の計上額は6,403百万円であります。
2017/06/16 15:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ホテル業、旅行業及び建設事業等を含んでおります。
2. 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△4,123百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△109,059百万円には、セグメントに配分していない全社資産204,266百万円、セグメント間債権債務消去等△313,326百万円が含まれております。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/06/16 15:03 - #3 業績等の概要
当連結会計年度については、緩やかな景気回復の中、昨年3月に長野・金沢間が開業した北陸新幹線や全線開業40周年を迎えた山陽新幹線において、シニア層や訪日観光客を中心としたご利用が増加したこと等による運輸収入の増加に加え、主要駅において新たな商業施設が順次開業し多くのお客様にご利用をいただいたことにより、流通業、不動産業といった鉄道事業以外でも増収となりました。
この結果、当連結会計年度の営業収益は前年同期比7.5%増の1兆4,513億円、営業利益は同29.9%増の1,815億円、経常利益は同33.0%増の1,622億円、法人税等を控除した親会社株主に帰属する当期純利益は同28.7%増の858億円となりました。
一方、当社を取り巻く経営環境は、人口減少や対抗輸送機関との競合、激甚化する自然災害やテロ等への対応、労務単価の上昇によるコストの増加等厳しい状況が続いております。そうしたなか、引き続き北陸新幹線開業効果の定着化やシニア需要、訪日観光客需要の獲得に向けた取り組み等各施策をグループ全体で推進してまいります。
2017/06/16 15:03- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業費については、北陸新幹線開業に伴う経費が増加したことのほか、流通業や建設事業等において営業収益増加に伴う売上原価の増加などにより、前連結会計年度に比べ4.9%、591億円増加の1兆2,697億円となりました。
③ 営業利益
営業利益は、前連結会計年度に比べ29.9%、417億円増加の1,815億円となりました。
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