- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額△94,360百万円には、セグメントに配分していない全社資産160,453百万円、セグメント間債権債務消去等△254,813百万円が含まれております。
3. セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2017/06/16 15:02- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ホテル業、旅行業及び建設事業等を含んでおります。
2. 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△504百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△68,496百万円には、セグメントに配分していない全社資産192,060百万円、セグメント間債権債務消去等△260,557百万円が含まれております。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4. 減損損失は重要性が乏しいため、記載を省略しております。2017/06/16 15:02 - #3 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度期首において、退職給付に係る負債が約50,700百万円増加し、利益剰余金が約32,500百万円減少する予定であります。また、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ約3,000百万円増加する予定であります。
2017/06/16 15:02- #4 業績等の概要
当社を取り巻く経営環境は、人口減少や対抗輸送機関との競合、自然災害の増加など厳しい現状が続いていますが、当社は中長期的な企業価値向上を目指し、地域の皆様との交流と連携を深め、JR西日本グループ一体でエリアに即した事業を展開することにより、鉄道の品質を高めるとともに非鉄道事業の拡大と新たな事業創造を促進するなど、持続的成長に向けた土台作りに取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度の営業収益は前年同期比2.5%増の1兆3,310億円、営業利益は同3.9%増の1,345億円、経常利益は同7.9%増の1,129億円、法人税等を控除した当期純利益は同9.0%増の656億円となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2017/06/16 15:02- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業費については、マンション分譲及び北陸新幹線関連工事による増収に伴う売上原価、物件費の増加などにより、前連結会計年度に比べ2.3%、270億円増加の1兆1,964億円となりました。
③ 営業利益
営業利益は前連結会計年度に比べ3.9%、50億円増加の1,345億円となりました。
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