営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 1577億9900万
- 2017年12月31日 +11.07%
- 1752億6800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2. セグメント利益の調整額△107百万円は、セグメント間取引消去です。2018/02/09 15:00
3. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第3四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ホテル業、旅行業及び建設事業等を含んでおります。
2. セグメント利益の調整額1,130百万円は、セグメント間取引消去です。
3. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/02/09 15:00 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、「JR西日本グループ中期経営計画2017」とその中核をなす「安全考動計画2017」のもと、中長期的な企業価値向上に向けて、各種施策を推進してまいりました。2018/02/09 15:00
当第3四半期連結累計期間においては、運輸収入は緩やかな景気拡大を背景に、多客期等のご利用が好調だったことや2016年4月に発生した熊本地震の反動等により増収となりました。また、流通業、不動産業も堅調に推移いたしました。その結果、営業収益は前年同期比4.3%増の1兆1,113億円、営業利益は同11.1%増の1,752億円、経常利益は同13.3%増の1,622億円、法人税等を控除した親会社株主に帰属する四半期純利益は同17.2%増の1,084億円となりました。
このほか、なにわ筋線の整備に向けて、昨年11月に関係機関・各社と事業の推進に関する覚書を締結し、関西高速鉄道㈱を整備主体とすることで合意いたしました。