- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額△40,378百万円には、セグメントに配分していない全社資産320,737百万円(主な内容は当社の長期投資資産(投資有価証券)及び余資運用資金(有価証券等))及びセグメント間消去△361,116百万円(セグメント間の債権の相殺消去等)が含まれています。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2018/06/22 13:18- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ホテル業、旅行業、広告業、鉄道車両等製造業及び建設業等を含んでいます。
2 調整額は、以下のとおりです。
(1) セグメント利益の調整額△958百万円は、セグメント間取引消去です。
(2) セグメント資産の調整額△99,910百万円には、セグメントに配分していない全社資産426,429百万円(主な内容は当社の長期投資資産(投資有価証券)及び余資運用資金(有価証券等))及びセグメント間消去△526,340百万円(セグメント間の債権の相殺消去等)が含まれています。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2018/06/22 13:18 - #3 事業等のリスク
(注) 保有機構は平成3年10月1日に解散し、その一切の権利及び義務は鉄道整備基金に承継されました。さらに鉄道整備基金は平成9年10月1日に解散し、その一切の権利及び義務は運輸施設整備事業団に承継され、運輸施設整備事業団は平成15年10月1日に解散し、その一切の権利及び義務は法律により国が承継する資産を除き、鉄道・運輸機構に承継されました。
当社グループは、キャッシュ・フローの相当部分を活用してこれら長期債務の縮減に努めてきました。一方、中央新幹線の建設の推進のため、平成28年11月18日に鉄道・運輸機構法施行令に基づき、総額3兆円(予定)の「中央新幹線の建設に係る貸付金借入申請書(以下「借入申請書」という。)」を鉄道・運輸機構に対して提出しました。その借入申請書に基づき、平成28年11月から平成29年3月にかけて、平成28年度に予定していた財政投融資を活用した中央新幹線建設長期借入金1兆5,000億円を借り入れています。その結果、連結長期債務残高は、当期末現在で3兆3,954億円、そのうち中央新幹線建設長期借入金を除いた長期債務残高は1兆8,954億円となっています。また、当期の支払利息は602億円であり、これは営業利益の9.7%に相当します。
また、平成29年5月には上記に加え中央新幹線建設長期借入金7,500億円を借り入れており、残りの7,500億円についても平成29年度中に借入を完了する予定です。
2018/06/22 13:18- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部売上高及び振替高は第三者間取引価格に基づいています。
2018/06/22 13:18- #5 業績等の概要
バス事業においては、安全の確保を最優先として顧客ニーズを踏まえた商品設定を行い、収益の確保に努めました。
上記の結果、当期における営業収益は前期比1.6%増の1兆3,804億円、営業利益は前期比6.5%増の5,931億円となりました。
また、運輸業の大部分を占める当社の鉄道事業の営業成績は次のとおりです。
2018/06/22 13:18- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業費については、当社の山梨リニア実験線の減価償却費の減少のほか、グループ会社における売上原価等の減少により、全体では前期比223億円(1.9%)減の1兆1,374億円となりました。
③ 営業利益
営業利益は、前期比408億円(7.1%)増の6,195億円となりました。
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