有価証券報告書-第36期(2025/04/01-2026/03/31)
当社は、毎年3月31日の最終の株主名簿に記載された株主又は登録株式質権者に対し、株主総会の決議により剰余金の配当を行なうこととしています。
当社の現況ですが、混雑緩和対応としての8両編成化事業の推進と並行して、開業時から使用している車両や設備等が一斉に老朽化するなど、大規模な更新が必要な状況にあります。
また、鉄道施設に係る鉄道・運輸機構への多額の長期債務を有しており、今後22年間に渡り引き続き返済を予定しております。
株主の皆様への利益還元を重要な経営課題と認識しておりますが、現在は長期債務の返済および将来的な成長に向けた設備投資への資金需要が大きく、財務体質の強化および中長期的な経営基盤の安定化を優先すべき局面にあると判断しております。
このような状況下、当面は配当を見送りますが、将来的には、事業の成長と経営基盤の強化状況に応じて、株主の皆様への利益還元のあり方を総合的に検討し、株主価値の向上に努めてまいります。
当社の現況ですが、混雑緩和対応としての8両編成化事業の推進と並行して、開業時から使用している車両や設備等が一斉に老朽化するなど、大規模な更新が必要な状況にあります。
また、鉄道施設に係る鉄道・運輸機構への多額の長期債務を有しており、今後22年間に渡り引き続き返済を予定しております。
株主の皆様への利益還元を重要な経営課題と認識しておりますが、現在は長期債務の返済および将来的な成長に向けた設備投資への資金需要が大きく、財務体質の強化および中長期的な経営基盤の安定化を優先すべき局面にあると判断しております。
このような状況下、当面は配当を見送りますが、将来的には、事業の成長と経営基盤の強化状況に応じて、株主の皆様への利益還元のあり方を総合的に検討し、株主価値の向上に努めてまいります。