西武 HD(9024)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 都市交通・沿線事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 215億5100万
- 2013年6月30日 -69.34%
- 66億800万
- 2013年9月30日 +95.82%
- 129億4000万
- 2013年12月31日 +44.82%
- 187億4000万
- 2014年3月31日 +19.81%
- 224億5300万
- 2014年6月30日 -70.44%
- 66億3600万
- 2014年9月30日 +95.74%
- 129億8900万
- 2014年12月31日 +47.69%
- 191億8300万
- 2015年3月31日 +19.94%
- 230億900万
- 2015年6月30日 -65.2%
- 80億800万
- 2015年9月30日 +101.35%
- 161億2400万
- 2015年12月31日 +41.69%
- 228億4600万
- 2016年3月31日 +13.3%
- 258億8400万
- 2016年6月30日 -69.24%
- 79億6300万
- 2016年9月30日 +98.82%
- 158億3200万
- 2016年12月31日 +43.41%
- 227億500万
- 2017年3月31日 +18.05%
- 268億400万
- 2017年6月30日 -67.66%
- 86億6800万
- 2017年9月30日 +100.3%
- 173億6200万
- 2017年12月31日 +38.52%
- 240億5000万
- 2018年3月31日 +13.32%
- 272億5400万
- 2018年6月30日 -69.3%
- 83億6600万
- 2018年9月30日 +91.85%
- 160億5000万
- 2018年12月31日 +42.72%
- 229億600万
- 2019年3月31日 +18.25%
- 270億8700万
- 2019年6月30日 -68.58%
- 85億1100万
- 2019年9月30日 +94.49%
- 165億5300万
- 2019年12月31日 +38.5%
- 229億2600万
- 2020年3月31日 +1.92%
- 233億6700万
- 2020年6月30日
- -53億1300万
- 2020年9月30日 -7.77%
- -57億2600万
- 2020年12月31日 -2.97%
- -58億9600万
- 2021年3月31日 -66.5%
- -98億1700万
- 2021年6月30日
- -6億7800万
- 2021年9月30日 -245.28%
- -23億4100万
- 2021年12月31日
- -14億300万
- 2022年3月31日 -309.69%
- -57億4800万
- 2022年6月30日
- 24億1400万
- 2022年9月30日 +24.61%
- 30億800万
- 2022年12月31日 +39.3%
- 41億9000万
- 2023年3月31日 -47.26%
- 22億1000万
- 2023年6月30日 +142.31%
- 53億5500万
- 2023年9月30日 +88.4%
- 100億8900万
- 2023年12月31日 +50.96%
- 152億3000万
- 2024年3月31日 -12.72%
- 132億9200万
- 2024年9月30日 -24.03%
- 100億9800万
- 2025年3月31日 +12.05%
- 113億1500万
- 2025年9月30日 -26.12%
- 83億6000万
- 2026年3月31日 +14.19%
- 95億4600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 討をおこなう対象となっているものであります。2026/06/19 11:34
当社グループは、国内外において事業活動を展開しており、それぞれの事業の特性、位置付け及び事業規模などを考慮し、「不動産事業」、「ホテル・レジャー事業」及び「都市交通・沿線事業」の3つを報告セグメントとしております。
報告セグメント及びその主要な事業内容は次のとおりであります。 - #2 主要な設備の状況
- ※3 エミテラス所沢及び所沢ワルツは、共同所有であり、記載の数値は株式会社西武不動産の持分相当であります。2026/06/19 11:34
※4 練馬城址公園整備エリアは、としまえん跡地及び豊島園庭の湯を含んでおり、としまえん跡地の一部(ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 - メイキング・オブ・ハリー・ポッター)については、不動産賃貸業の用に供していることから、不動産事業で管理しております。また、豊島園庭の湯は、連結子会社である西武レクリエーション株式会社に賃貸しており、都市交通・沿線事業をおこなっております。なお、賃貸部分を除くとしまえん跡地については、連結子会社である西武鉄道株式会社が所有していることから、帳簿価額等は3社の合計を表示しております。
※5 グランエミオ所沢、西武第二ビル、西武新宿ぺぺ、江古田流通センターは、連結子会社である株式会社西武不動産に賃貸しており、帳簿価額等は両社の合計を表示しております。また、西武新宿ぺぺは、土地を鉄道事業用地として一括管理しているため、土地の帳簿価額を「―」表示としております。 - #3 事業の内容
- 3【事業の内容】2026/06/19 11:34
当社グループは、当社、連結子会社105社、持分法適用関連会社5社、持分法非適用非連結子会社2社の113社で構成されており、西武グループの経営理念を表したものであると同時に、私たちが取り組むすべての活動の出発点、目指すべきゴールを示すものとして2006年に定めた「グループビジョン」のスローガン「でかける人を、ほほえむ人へ。」のもと、お客さまの“行動”と“感動”を創り出すことを目指し、不動産事業やホテル・レジャー事業、都市交通・沿線事業及びその他の事業をおこなっております。
当社は純粋持株会社として、「戦略機能」「効率化・適正化機能」「広報・IR機能」「コンプライアンス体制の確立・推進機能」と、4つの機能を有しております。適切なガバナンス体制のもと、これらの機能を発揮することで、グループの企業価値極大化に向けたコントロールをおこなっております。 - #4 事業等のリスク
- (3) 特に重要なリスクの内容及びリスク対策の概要2026/06/19 11:34
①不動産領域に関するリスク 発生可能性:高 影響度:大 ●リスクの内容当社グループの長期戦略においては、都市交通・沿線事業やホテル・レジャー事業は、不動産事業とともに成長していくものであり、不動産事業が当社グループの成長の核となります。そのため、不動産領域に存在するリスクは、当社グループの長期的な成長に大きな影響を与える可能性があります。具体的には、2025年4月に株式会社西武リアルティソリューションズから商号変更した株式会社西武不動産が総合不動産会社へと飛躍していくうえで、(ア)投資判断上の課題、(イ)開発用地・不動産の取得、(ウ)不動産開発・建替、(エ)不動産価値の低下、及び(オ)不動産の管理といったあらゆるリスクに対処する必要があります。特に、(ウ)不動産開発には長い開発期間と巨額の投資が必要となり、当社グループではコントロールできない多くの外部要因により、影響を受ける可能性があること、及び、(エ)不動産市況の変化や老朽化によって不動産価値が減少し、又は工事費をはじめとする各種コストの高騰により売却利益の減少や損失が発生する可能性があること、について注視する必要があります。今後より一層不動産回転型ビジネスを加速していくこととしていますが、上記のリスクのうち特に(エ)不動産市況の変化による不動産価値の減少等に起因する売却利益の減少や損失の発生等のリスクに留意する必要があります。 ●リスク対策当事業年度においては、キャピタルリサイクルモデル(不動産流動化とその資金を活用した再投資を持続的に実施し成長するモデル)の実現に向けた体制整備をおこなってまいりました。今後は、引き続き専門人財の登用をおこないながら、新規物件取得や不動産開発を加速していき、リスク顕在化による影響を低減いたします。(ウ)近年の建築費が高騰している状況も踏まえ、不動産開発に関するリスク等、当社でコントロールできないリスクについては一定のリスクの発生を織り込んだうえで投資判断・事業をおこない、また、遅延や異常が発生した場合には、速やかな対応ができる体制を構築することでリスク顕在化による影響を低減いたします。(エ)不動産価値の低下リスクについては、貸借対照表の適正なコントロールや最適なポートフォリオの構築を通じて、リスク耐性のある事業基盤を構築するとともに、資本効率性を意識した商品企画・サービスの向上及びバリューアッドを通じた市場競争力の強化をおこないます。また、市場から求められるNAVの成長に向け、含み益の早期顕在化と再投資の最適化を図ることで、リスクの発生可能性及び顕在化による影響を低減いたします。 - #5 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
- 1 従業員給与等の決定に関する基本的な考え方(グループ全体方針)2026/06/19 11:34
当社グループは、「でかける人を、ほほえむ人へ。」のグループビジョンのもと、不動産事業、ホテル・レジャー事業、都市交通・沿線事業など多様なサービスを提供しております。これらの経営戦略を実現し、持続的な企業価値の向上をはかるためには、従業員自身が心身ともに充実し、日々の業務にやりがいを感じながら「ほほえむ」ことができる組織文化の醸成が不可欠であると考えております。このような考え方のもと、経営計画と密接に連動した「西武グループ人財戦略」を策定しております。
この人財戦略をもとにした従業員の給与等の決定にあたっては、従業員の能力と意欲の向上を目的として定めた等級制度を軸としております。具体的には職務遂行能力、業績への貢献度、目標達成度合い、個人のスキル向上を公正に評価し、適正に報いることを基本方針としております。 - #6 会計方針に関する事項(連結)
- ①有形固定資産(リース資産を除く)2026/06/19 11:34
都市交通・沿線事業等の減価償却の方法
主として定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降取得の建物(建物附属設備を除く)ならびに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。 - #7 役員報酬(連結)
- ・セグメント別営業利益は決算短信において表示される額を使用します。2026/06/19 11:34
なお、取締役(西武鉄道株式会社代表取締役社長兼務)には都市交通・沿線事業、取締役(株式会社西武・プリンスホテルズワールドワイド代表取締役社長兼務)にはホテル・レジャー事業、取締役(株式会社西武不動産代表取締役社長兼務)には不動産事業の営業利益をそれぞれ指標とします。
※2025年度の各指標の閾値、予算値及び上限値 - #8 従業員の状況(連結)
- ① 連結会社の状況2026/06/19 11:34
(注)1 従業員数は就業人員数であり、当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含めております。また、当連結会計年度末日における退職者を含めております。2026年3月31日現在 ホテル・レジャー事業 9,627 [3,136] 都市交通・沿線事業 7,045 [760] その他 2,629 [283]
2 注1の従業員数のうち、臨時従業員数については、[ ]内に当連結会計年度の平均人員を外数で記載しております。 - #9 減損損失に関する注記(連結)
- (1) 減損損失を認識した主な資産2026/06/19 11:34
(2) 資産のグルーピングの方法用途 件数 場所 種類 減損損失(百万円) ホテル・レジャー事業主にゴルフ場 6件 長野県ほか 土地ほか 2,952 都市交通・沿線事業主に譲渡資産 2件 東京都ほか 土地ほか 114 その他遊休地 5件 静岡県ほか 土地 4
当社グループは、遊休資産については個別物件単位に、事業用資産については継続的に収支の把握をおこなっている管理会計上の区分を考慮して資産のグルーピングを決定しております。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ③都市交通・沿線事業2026/06/19 11:34
都市交通・沿線事業の内訳は鉄道業、バス業、沿線生活サービス業、スポーツ業、その他であり、それぞれの営業収益は以下のとおりであります。
(単位:百万円) - #11 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 当社グループにおける当連結会計年度末現在の重要な設備の新設、拡充、改修等の計画は、下記のとおり、お客さま及び従業員の安全・安心を確保するために必要な設備投資や、将来の成長につながる設備投資について、所要資金を企業活動から得られる営業キャッシュ・フローや資金調達でまかない、実施いたします。なお、投資予定金額については、有形固定資産及び無形固定資産の取得予定額(工事負担金の受入による取得額等を除く)を対象としております。2026/06/19 11:34
※ 他社から譲受したVVVFインバータ制御車両を西武鉄道株式会社独自の呼称として定義したものであります。セグメントの名称 主な会社名 2026年度投資予定金額(百万円) 2026年度の主な投資内容等 備考 ホテル・レジャー事業 ㈱西武不動産MAUNA KEA RESORT LLC 59,300 ・マウナ ケア ビーチ ホテル改装・軽井沢プリンスホテル コテージリニューアル・品川プリンスホテル バリューアップ 都市交通・沿線事業 西武鉄道㈱ 54,900 鉄道業への設備投資総額 46,200百万円・新宿線 有料着座サービス・ホームドア整備・新宿線 中井~野方駅間連続立体交差事業(地下化)・サステナ車両※の導入・駅業務スマート化
(2) 重要な設備の売却等 - #12 設備投資等の概要
- 当社グループにおける当連結会計年度中の設備投資額は、次のとおりであります。なお、設備投資額については、有形固定資産及び無形固定資産の増加額(工事負担金の受入による増加額等を除く)を対象としております。2026/06/19 11:34
当連結会計年度の設備投資は、1,507億30百万円と前期に比べ474億78百万円の増加(前期比46.0%増)となりました。セグメントの名称 前連結会計年度(百万円) 当連結会計年度(百万円) 比較増減(百万円) 増減率(%) ホテル・レジャー事業 35,570 49,809 14,239 40.0 都市交通・沿線事業 44,294 48,982 4,688 10.6 その他 3,597 5,140 1,542 42.9
都市交通・沿線事業では、西武鉄道株式会社において、輸送の安全確保のため、40000系通勤車両の新造やホームドアの整備をおこなってまいりました。また、2025年6月には東村山駅付近連続立体交差事業において、新宿線下り線を高架化いたしました。 - #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、長期戦略の種まき期として、「西武グループ中期経営計画(2024~2026年度)」を策定しており、その計画数値については、2026年度は2025年度に引き続き、建築コストの高騰及び人財確保を目的とした賃上げ影響などのほか、安全安心に資する設備投資増にともなう経費の増加を適切に反映することに加え、インバウンド需要が好調に推移するとともに、値上げをおこなっていくこととした仮定に基づき算定しております。2026/06/19 11:34
不動産事業における賃貸利益は、都心オフィスの大型ビル開業にともなう供給増等の影響はあるものの、新規取得物件に対するバリューアッド事業を含めた保有資産の価値向上や適切な賃料の値上げなどにより2025年度と同水準になるとした仮定に基づき算定しております。ホテル・レジャー事業におけるホテル業の平均販売室料・客室稼働率は、業界内の新規出店による競争激化などはあるものの、インバウンド需要の着実な取り込みや値上げの取り組みにより2025年度を超える水準になるとした仮定に基づき算定しております。都市交通・沿線事業における鉄道業・バス業の輸送人員はテレワークの定着などにより、2025年度と同水準との仮定に基づき算定しておりますが、当社の連結子会社である西武鉄道株式会社が2026年3月に鉄道旅客運賃の改定を実施したことにより、鉄道業の旅客運輸収入は2025年度を超える水準になるとした仮定に基づき算定しております。
なお、経営環境には不確実性をともなうため、実際の結果は上記仮定と異なる場合があります。