9024 西武 HD

9024
2026/05/01
時価
1兆1729億円
PER 予
23.38倍
2015年以降
赤字-131.29倍
(2015-2025年)
PBR
1.67倍
2015年以降
0.9-3.22倍
(2015-2025年)
配当 予
1.04%
ROE 予
7.15%
ROA 予
2.36%
資料
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当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)

【資料】
有価証券報告書-第10期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
【閲覧】

連結

2014年3月31日
183億1700万
2015年3月31日 +90.6%
349億1200万

個別

2014年3月31日
36億4700万
2015年3月31日 +198.46%
108億8500万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
(会計期間)第1四半期第2四半期第3四半期第4四半期
1株当たり四半期純利益金額 (円)19.0026.0721.2136.23
(係争事件について)
当社グループの西武鉄道株式会社及び株式会社プリンスホテルは、平成27年6月16日現在、西武鉄道株式会社の元株主の一部から、西武鉄道株式会社の株式に関する有価証券報告書等の記載問題に関連して損害を被ったとして、5件の損害賠償請求訴訟(請求額合計250億2百万円)の提起を受けており、最高裁判所において訴訟中であります。なお、5件の差戻審判決がすべて出揃ったことから、当方主張の既払い金員に関し原告らに支払い済みであることが判決で認められた金員については係争金額から控除のうえ、請求額合計250億2百万円としております。
2015/06/23 15:02
#2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成27年3月26日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて当事業年度より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更するとともに、割引率の決定方法を見直し、従業員の平均残存勤務期間に近似した年数に基づく割引率から、退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更しております。
なお、この変更による当事業年度の期首の退職給付引当金及び繰越利益剰余金、当事業年度の営業利益、経常利益、税引前当期純利益、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額への影響はありません。
2015/06/23 15:02
#3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更にともなう影響額を利益剰余金に加減しております。
なお、この変更による当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債及び利益剰余金、当連結会計年度の営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額への影響は軽微であります。
2015/06/23 15:02
#4 業績等の概要
グループの一大プロジェクトである「東京ガーデンテラス(グランドプリンスホテル赤坂跡地開発計画)」を推進したほか、お客さまの生活を応援するための取り組みとして、「西武グループこども応援プロジェクト」や「シニアほほえみプロジェクト」を引き続き推進いたしました。また、当社グループは日本全国様々な地域に訪日外国人のお客さまに訴求できる魅力ある施設を有しており、“『観光大国ニッポン』の中心を担う企業グループへ”をグループ全体のスローガンとして掲げ、グループの持つ魅力を最大限発揮し、海外から訪日するより多くのお客さまにご利用いただくための取り組みを強化しております。その一環として当社では、台湾鉄路管理局と相互の友好関係をより強化することを目的として、「包括的事業連携に関する友好協定」を締結いたしました。また、当社グループとしては初めてとなる海外向けテレビCMを16ヵ国・地域で放映したほか、株式会社プリンスホテルにおいて、台湾・台北及びタイ・バンコクにオフィスを新設し、アジアのセールス拠点を拡充いたしました。
当連結会計年度における経営成績の概況は、営業収益は、4,817億27百万円と前期に比べ82億85百万円の増加(前期比1.7%増)となり、営業利益は、496億20百万円と前期に比べ29億10百万円の増加(同6.2%増)となり、償却前営業利益は、900億51百万円と前期に比べ37億21百万円の増加(同4.3%増)となりました。経常利益は、420億99百万円と前期に比べ39億87百万円の増加(同10.5%増)となりました。当期純利益は、349億12百万円と前期に比べ165億95百万円の増加(同90.6%増)となりました。
各セグメントにおける業績は以下のとおりであります。
2015/06/23 15:02
#5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③純資産
純資産は、3,674億37百万円と前連結会計年度末に比べ997億47百万円増加いたしました。その主たる要因は、退職給付に係る調整累計額の増加(565億34百万円)及び当期純利益の計上(349億12百万円)であります。
なお、負債合計の減少(2億85百万円)及び純資産の増加(997億47百万円)により、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ5.4ポイント上昇し24.1%となっております。
2015/06/23 15:02
#6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)
1株当たり純資産額777円63銭1,073円50銭
1株当たり当期純利益金額53円55銭102円50銭
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額-102円50銭
(注)1 前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2015/06/23 15:02

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