- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント間の内部営業収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益と概ね同一の数値であります。
3 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
2019/06/21 15:11- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分には、伊豆箱根事業、近江事業及び西武ライオンズを含んでおります。
2 調整額の内容は以下のとおりであります。
(1) 営業収益の調整額△57,313百万円については、主に連結会社間取引消去等であります。
(2) セグメント利益又は損失(△)の調整額641百万円については、主に連結会社間取引消去等であります。
(3) セグメント資産の調整額△34,989百万円については、主に連結会社間取引消去及び退職給付に係る資産の調整額等であります。また、各報告セグメントに配分していない当社の余剰運用資金(現金及び預金)等の全社資産は10,889百万円であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整2,167百万円については、主に当社の有形固定資産の取得等であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。2019/06/21 15:11 - #3 事業等のリスク
⑬ 収益構造に関するリスク
当社グループの事業のうち、特に都市交通・沿線事業、ホテル・レジャー事業及び不動産事業においては、営業コストの相当部分が、人件費、減価償却費等の固定費で構成されているため、営業収益の比較的小幅な減少であっても、営業利益に大きな影響を及ぼすことになります。このような収益構造が、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があり、特に、ホテル・レジャー事業については、営業収益の変動が比較的大きいことから、より大きな影響を受ける可能性があります。
⑭ 風評に関するリスク
2019/06/21 15:11- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、在外子会社等の収益及び費用の本邦通貨への換算処理の取扱いを除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
在外子会社等の収益及び費用の本邦通貨への換算処理の取扱いについては、主に予算作成時において想定した為替相場に基づいた数値であります。
セグメント間の内部営業収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益と概ね同一の数値であります。2019/06/21 15:11 - #5 役員の報酬等
※指標の定義は以下のとおりとします。(数値はすべて連結財務諸表の記載に基づきます。)
・EBITDA(償却前営業利益)= 営業利益+減価償却費+のれん償却額
ただし、営業利益は連結損益計算書、減価償却費及びのれん償却額は連結キャッシュ・フロー計算書において表示される額を使用します。
2019/06/21 15:11- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、ホテル・レジャー事業では、海外ラグジュアリーブランド「The Prince Akatoki」を創設し、イギリス・ロンドンと中国・広州での出店を決定いたしました。都市交通・沿線事業では、新型特急車両「Laview」が運行を開始したほか、不動産事業では、2019年2月にオフィスビル「ダイヤゲート池袋」が竣工いたしました。
当連結会計年度における経営成績の概況は、営業収益は、5,659億39百万円と前期に比べ353億7百万円の増加(前期比6.7%増)となり、営業利益は、733億32百万円と前期に比べ90億72百万円の増加(同14.1%増)となり、償却前営業利益は、1,273億29百万円と前期に比べ117億49百万円の増加(同10.2%増)となりました。
経常利益は、営業利益の増加により、654億15百万円と前期に比べ99億24百万円の増加(同17.9%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、454億57百万円と前期に比べ25億48百万円の増加(同5.9%増)となりました。
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