- #1 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※3 販売費及び一般管理費の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 諸税 | 2,453百万円 | 3,130百万円 |
| 減価償却費 | 2,984百万円 | 2,913百万円 |
| 合計 | 38,887百万円 | 40,137百万円 |
2022/06/22 13:30- #2 事業等のリスク
本項目については、当社グループの事業特性上、特に注視すべきリスクであることから、前述(2)のとおり、発生可能性「高」・影響度「大」のリスク項目と認識しております。リスク内容の詳細や対応状況は下記のとおりです。
当社グループの事業のうち、特に都市交通・沿線事業、ホテル・レジャー事業及び不動産事業においては、営業コストの相当部分が、人件費、減価償却費等の固定費で構成されているため、営業収益の比較的小幅な減少であっても、営業利益に大きな影響を及ぼすことになります。このようなリスクへの対応策として、当社グループでは、上記「西武グループ中期経営計画(2021~2023年度)」に掲げる「経営改革」を聖域なく進めており、資産・事業の売却、流動化を進めるなどの事業ポートフォリオの見直しによるアセットライトな事業運営、固定費削減等による損益分岐点低下、事業別ハードルレートの定着、浸透による効率的な設備投資実現のほか、働き方改革によるコスト削減に努めているものの、このような収益構造が、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。また、上記「経営改革」を進めているものの、特に、ホテル・レジャー事業については、営業収益の変動が比較的大きいことから、より大きな経済変動や感染症の新たなパンデミックが発生した場合、当社グループの業績及び財務状況に影響を受ける可能性があります。
(14) 風評に関するリスク
2022/06/22 13:30- #3 役員報酬(連結)
・EBITDA(償却前営業利益)= 営業利益+減価償却費+のれん償却額
ただし、営業利益は連結損益計算書、減価償却費及びのれん償却額は連結キャッシュ・フロー計算書において表示される額を使用します。
・ROE(自己資本利益率)= 親会社株主に帰属する当期純利益
2022/06/22 13:30- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(注)1 調整額については、主に連結会社間取引消去等であります。
2 償却前営業利益は、営業利益に減価償却費及びのれん償却額を加えて算定しております。
①都市交通・沿線事業
2022/06/22 13:30- #5 臨時休業等による損失の注記(連結)
※12 臨時休業等による損失
臨時休業等による損失は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のために政府や地方自治体による要請や声明等により、臨時休業した営業施設等の休業期間中に発生した固定費(人件費・減価償却費等)によるものであります。
2022/06/22 13:30- #6 臨時休業等による減価償却費に関する注記(連結)
※2 減価償却費には、連結損益計算書の臨時休業等による損失に計上した減価償却費(前連結会計年度4,858百万円、当連結会計年度1,456百万円)を含めております。
2022/06/22 13:30- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(注)1 販売費及び一般管理費の配賦額については、賃貸費用に含まれております。また、売却損益、除却損、減損損失等については、その他損益に含まれております。
2 賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産のうち、サービスの提供及び経営管理として当社及び一部の連結子会社が使用している部分に係る収益については、賃貸収益に含まれておりません。なお、当該不動産全体に係る費用(減価償却費、修繕費、保険料、租税公課等)については、賃貸費用に含まれております。
3 前連結会計年度の賃貸等不動産のその他損益の主なものは、固定資産売却益2,603百万円であります。当連結会計年度の賃貸等不動産のその他損益の主なものは、固定資産売却益13,707百万円であります。
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