建物(純額)
個別
- 2022年3月31日
- 13億5100万
- 2023年3月31日 -4.89%
- 12億8500万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注) 1 帳簿価額については、有形固定資産のうち、建物及び構築物と土地を対象としております。2023/06/21 14:15
2 武蔵丘車両検修場ほかの土地は鉄道事業用地として一括管理しているため、土地の帳簿価額を「―」表示としております。 - #2 事業等のリスク
- 当社グループは、年々影響が大きくなる気候変動について、移行リスク・物理的リスク両面から影響を受ける可能性があります。2023/06/21 14:15
移行リスクについては、気候変動抑制に向けた各国の温室効果ガス排出規制の強化や炭素税の賦課などにより、電気料金や温室効果ガスを排出する化石燃料費が上昇する可能性や、低炭素社会への移行に対応できないことによるレピュテーションリスクなどにより、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。また、物理的リスクについては、豪雨・土砂災害など異常気象の激甚化による運休・休業の影響や建物の改修コスト増加の可能性に加え、夏期の気温上昇による出控えやホテル・レジャー事業における降雪量の減少によるスキー客の減少等により、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。
(影響度欄 矢印3本:影響度大 矢印2本:影響度中 矢印1本:影響度小。下向きの矢印:リスク、上向きの矢印:機会) - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法に基づく原価法
なお、投資事業有限責任組合及びそれに類する組合への出資(金融商品取引法第2条第2項により有価証券とみなされるもの)については、組合契約に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法によっております。
②棚卸資産
通常の販売目的で保有する棚卸資産
評価基準は、原価法によっております。
(未成工事支出金を除く棚卸資産の貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
分譲土地建物
主として土地は平均原価法(総平均法)又は個別法、建物は個別法
商品及び製品
主として平均原価法(総平均法)
未成工事支出金
個別法
原材料及び貯蔵品
主として平均原価法(総平均法又は移動平均法)
(ロ)重要な減価償却資産の減価償却の方法2023/06/21 14:15 - #4 固定資産除却損の注記(連結)
- ※11 固定資産除却損2023/06/21 14:15
主として建物及び構築物の除却によるものであります。 - #5 担保に供している資産の注記(連結)
- (財団抵当)2023/06/21 14:15
(その他担保に供している資産)前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 土地 113,313百万円 113,512百万円 建物及び構築物 159,818百万円 160,474百万円 機械装置及び運搬具 43,693百万円 44,633百万円
担保付債務は、次のとおりであります。前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 土地 2,550百万円 2,550百万円 建物及び構築物 507百万円 474百万円 合計 3,077百万円 3,045百万円 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- (1) 減損損失を認識した主な資産2023/06/21 14:15
(2) 資産のグルーピングの方法用途 件数 場所 種類 減損損失(百万円) 都市交通・沿線事業主に観光事業所 5件 埼玉県 建物及び構築物ほか 368 ホテル・レジャー事業主に遊休地 13件 長野県ほか 土地ほか 153
当社グループは、遊休資産については個別物件単位に、事業用資産については継続的に収支の把握をおこなっている管理会計上の区分を考慮して資産のグルーピングを決定しております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内ホテル業では、株式会社アルムと提携したPCR検査付き宿泊、宴会プランの販売など、お客さまに安全・安心を追求したサービスを引き続き提供してまいりました。また、行政機関からの要請により一部ホテルを宿泊療養施設として提供するなど、感染拡大防止策に貢献してまいりました。ホテルオペレーターである株式会社西武・プリンスホテルズワールドワイドにより、新規出店を進め、2022年4月4日には「プリンス スマート イン 京都三条」を、同12日にはプリンスホテルとしては沖縄初出店となる「沖縄プリンスホテル オーシャンビューぎのわん」を、10月13日には「プリンス スマート イン 博多」を、11月16日には「プリンスホテル」ブランド初の大阪出店となる「プリンス スマート イン 大阪淀屋橋」を、同22日には「プリンス スマート イン 那覇」を開業いたしました。2023/06/21 14:15
海外ホテル業では、株式会社西武・プリンスホテルズワールドワイドが北野合同建物株式会社の米国法人Kitano Arms Corporationと、ニューヨークのホテル「ザ・キタノホテル ニューヨーク」の運営受託(MC)に関する契約を2022年6月7日に締結いたしました。
ホテル・レジャー事業の営業収益は、ザ・プリンス パークタワー東京など26物件の譲渡による減収があるものの、軽井沢や箱根などのリゾートやハワイ、レジャー施設において回復に向かう需要に加え、足もとではインバウンドの需要を着実に取り込み、1,911億67百万円と前期に比べ579億87百万円の増加(同43.5%増)となりました。なお、国内ホテル業のRevPAR(注)については、8,778円と前期に比べ3,932円増となりました。営業利益は、増収により、49億5百万円と前期に比べ329億56百万円の改善(前期は、営業損失280億50百万円)となり、償却前営業利益は、210億14百万円と前期に比べ321億42百万円の改善(前期は、償却前営業損失111億28百万円)となりました。 - #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 分譲土地建物2023/06/21 14:15
主として土地は平均原価法(総平均法)又は個別法、建物は個別法
商品及び製品 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- なお、耐用年数は以下のとおりであります。2023/06/21 14:15
建物 8~38年
機械及び装置 8年