有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ④小規模企業等における簡便法の採用2023/06/21 14:15
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産ならびに退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(ホ)重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/06/21 14:15
(注) 1 繰延税金資産及び繰延税金負債は一部相殺して表示しております。前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) その他有価証券評価差額金 △6,058百万円 △4,339百万円 退職給付に係る資産 △2,841百万円 △3,265百万円 固定資産圧縮特別勘定積立金 △1,557百万円 △3,020百万円
2 評価性引当額が16,815百万円減少しております。この減少の主な内容は、一部の連結子会社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が減少したことによるものであります。 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- そのほか、従業員の退職等に際して、退職給付会計に準拠した数理計算による退職給付債務の対象とされない割増退職金を支払う場合があります。また、一部の連結子会社では退職給付信託を設定しております。2023/06/21 14:15
一部の連結子会社が有する退職一時金制度及び確定給付企業年金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産ならびに退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度