四半期報告書-第12期第3四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
(重要な後発事象)
(自己株式の取得)
当社は、平成29年2月9日開催の取締役会において、下記のとおり、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項について決議いたしました。
1 自己株式の取得をおこなう理由
当社は、グループ全体の経営基盤の強化や企業価値の向上をはかり、内部留保を充実させることで財務体質を強化し、安定した配当を継続的におこなうことを基本方針としており、また、「西武グループ長期戦略」における財務戦略では、ステークホルダーへの還元と、成長に資する投資を最適なバランスでおこなっていくことを方針として定めております。
今般、堅調に推移する業績と財務状況を勘案し、機動的な資本政策の一環として株主への還元を充実するとともに、資本効率の向上や経営環境の変化に即応することを目的として自己株式の取得を実施することといたしました。
2 取得に係る事項の内容
(1)取得対象株式の種類 当社普通株式
(2)取得し得る株式の総数 5,200,000株(上限)
(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 1.52%)
(3)株式の取得価額の総額 10,000,000,000円(上限)
(4)取得期間 平成29年2月10日から平成29年3月24日まで
(5)取得方法 取引一任勘定取引契約に基づく市場買付け
(自己株式の取得)
当社は、平成29年2月9日開催の取締役会において、下記のとおり、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項について決議いたしました。
1 自己株式の取得をおこなう理由
当社は、グループ全体の経営基盤の強化や企業価値の向上をはかり、内部留保を充実させることで財務体質を強化し、安定した配当を継続的におこなうことを基本方針としており、また、「西武グループ長期戦略」における財務戦略では、ステークホルダーへの還元と、成長に資する投資を最適なバランスでおこなっていくことを方針として定めております。
今般、堅調に推移する業績と財務状況を勘案し、機動的な資本政策の一環として株主への還元を充実するとともに、資本効率の向上や経営環境の変化に即応することを目的として自己株式の取得を実施することといたしました。
2 取得に係る事項の内容
(1)取得対象株式の種類 当社普通株式
(2)取得し得る株式の総数 5,200,000株(上限)
(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 1.52%)
(3)株式の取得価額の総額 10,000,000,000円(上限)
(4)取得期間 平成29年2月10日から平成29年3月24日まで
(5)取得方法 取引一任勘定取引契約に基づく市場買付け