- #1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- 商品
最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)2020/06/26 9:18 - #2 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
ーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
当社を中核とする新潟交通グループは、公共性の高い乗合バスをはじめとする運輸事業を基幹事業に、不動産事業、商品販売事業、旅館事業等の事業を展開し、地域の発展に寄与することで、持続的な成長と社会的な存在価値および中長期的な企業価値の向上を図ります。
基幹事業である運輸事業においては、会社綱領の一つである「親切と安全それが仕事」をキーワードに、まず、「安全と信頼」の確立を前提とし、快適で利用しやすい交通機関をめざし努力を重ねるとともに、新潟市における商業集積地区である万代シテイを核とする不動産事業等による街の賑わいの創出を図る等新潟交通グループ全体を通じて地域に貢献いたします。
2020/06/26 9:18- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 商品販売事業 食品販売業、物品販売業2020/06/26 9:18
- #4 デリバティブ取引関係、連結財務諸表(連結)
- 商品関連
前連結会計年度(平成31年3月31日)
期末残高がないため、該当事項はありません。
当連結会計年度(令和2年3月31日)
期末残高がないため、該当事項はありません。2020/06/26 9:18 - #5 売上原価に関する注記
※1 売上原価の主な費用は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成30年4月1日至 平成31年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成31年4月1日至 令和2年3月31日) |
| 自動車事業営業費 | 8,421,504千円 | 8,161,924千円 |
| 商品売上原価 | 3,127,276 | 2,895,988 |
| 賃貸不動産他売上原価 | 2,056,914 | 2,050,618 |
2020/06/26 9:18- #6 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 令和2年3月31日現在 |
| 不動産事業 | 18 | (25) |
| 商品販売事業 | 52 | (45) |
| 旅館事業 | 71 | (165) |
(注)1.従業員数は就業人員数であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.臨時従業員には、季節工、パートタイマー及び嘱託契約の従業員を含み、派遣社員を除いております。
2020/06/26 9:18- #7 提出会社の親会社等の情報(連結)
提出会社の親会社等の情報】
当社には、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2020/06/26 9:18- #8 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 令和元年7月4日 企業会計基準委員会)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 令和元年7月4日 企業会計基準委員会)
・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 令和元年7月4日 企業会計基準委員会)
2020/06/26 9:18- #9 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(千円) | 貸借対照表計上額(千円) |
| 佐渡汽船㈱ | 203,340 | 203,340 | 旅行商品の企画・販売等を通じて、佐渡観光の維持及び地域との共存・協栄を図るため、同社株式を保有しております。主にその他事業の旅行業において、商品企画等、事業戦略上、重要であると認識しております。 | 有 |
| 50,021 | 50,835 |
みなし保有株式
該当事項はありません。
2020/06/26 9:18- #10 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(令和2年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(令和2年6月26日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 3,864,000 | 3,864,000 | 東京証券取引所市場第二部 | 単元株式数100株 |
| 計 | 3,864,000 | 3,864,000 | - | - |
2020/06/26 9:18- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
社の経営の基本方針
当社グループは、公共性の高い乗合バスをはじめとする運輸事業を基幹事業に、不動産事業、商品販売事業、旅館事業、その他事業として、旅行業、航空代理業、広告代理業等の事業展開をして、「地域社会との絆」を大切に輸送の安全をはじめ、安全・安心な社会の実現を目指すとともに、お客様や株主様から高い評価と信用を得られるように企業価値を高めてゆく所存です。
〈企業理念(社是)〉
2020/06/26 9:18- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
不動産事業において、賃貸収入・駐車場収入ともに前年度比減収となり、不動産事業の売上高は、2,869,315千円(前年度比5.8%減)、営業利益1,143,930千円(同11.8%減)となりました。
商品販売事業において、観光土産品卸売部門が好調に推移しましたが、直営販売部門においては前年度比減収となり、商品販売事業の売上高は、2,153,255千円(前年度比3.4%減)、営業利益59,920千円(同3.2%減)となりました。
旅館事業において、佐渡市内の「国際佐渡観光ホテル八幡館」と新潟市内の「万代シルバーホテル」ともに、売上高は前年度比減収となり、旅館事業の売上高は、1,688,484千円(前年度比10.6%減)、営業損失11,158千円(前年度は営業利益47,538千円)となりました。
2020/06/26 9:18- #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
③たな卸資産
商品のうち、販売用不動産については、個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)、その他のたな卸資産については主として、移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
2020/06/26 9:18- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法2020/06/26 9:18 - #15 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 価証券
その他有価証券
時価のあるもの
期末の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
②デリバティブ
時価法を採用しております。
③たな卸資産
商品のうち、販売用不動産については、個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)、その他のたな卸資産については主として、移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。2020/06/26 9:18 - #16 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
2020/06/26 9:18