- #1 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、遊園地業、飲食業、損害保険代理店等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額2,554千円には、セグメント間取引消去694千円、その他連結処理に伴う調整額1,859千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額△292,391千円には、全社資産2,398,264千円、セグメント間取引消去△671,364千円、その他連結処理に伴う調整額△2,019,291千円が含まれております。
3.セグメント利益は、中間連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費並びに有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用を含んでおります。2016/12/27 11:31 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当中間会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当中間会計期間の営業利益、経常利益及び税引前中間純利益はそれぞれ680千円増加しております。
2016/12/27 11:31- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当中間連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当中間連結会計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益はそれぞれ1,286千円増加しております。
2016/12/27 11:31- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2016/12/27 11:31- #5 業績等の概要
このような経済情勢の中で、当社は地域になくてはならない企業グループを目指し、第5次長期経営計画[イノベーションⅡ]をスタートさせ、グループ連結売上高115億円と連結経常利益3億円の達成を目標に取り組んでまいりました。
当中間連結会計期間は、売上高は55億2千4百万円で、前中間連結会計期間に比べ5千7百万円の増収となり、営業利益は3億4千8百万円(前年同期比5.1%増)を計上しました。営業外収益は1千7百万円を計上し、支払利息や持分法投資損失などの営業外費用8千8百万円を差し引き、経常利益は2億7千7百万円(前年同期比14.7%増)となりました。特別利益は受取補償金4千7百万円等、合計5千3百万円を計上し、特別損失は減損損失1億6百万円等、合計1億1千1百万円を計上しました。税金等調整前中間純利益は2億1千9百万円(前年同期比14.1%減)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は1億2百万円(前年同期比15.9%増)となりました。
事業の種類別セグメントの業績は、次のとおりであります。
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