- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
a.財政状況の分析
(流動資産)
当中間連結会計期間末における流動資産は49億1千6百万円(前連結会計年度末48億7千8百万円)となり、3千8百万円増加しました。これは主として、有価証券での1億円減少や現金及び預金での9千2百万円の減少があったものの、受取手形及び売掛金が1億8千1百万円増加及びたな卸資産が4千1百万円増加したことによるものであります。
2018/12/25 11:07- #2 表示方法の変更、中間財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当中間会計期間の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」11,553千円は、「固定負債」の「繰延税金負債」42,642千円に含めて表示しております。
2018/12/25 11:07- #3 表示方法の変更、中間連結財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当中間連結会計期間の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」105,994千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」321,186千円に含めて表示しております。
2018/12/25 11:07