- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
当社は事業部を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「一般旅客自動車運送事業」、「索道事業」、「旅館業」、「不動産業」、「旅行業」、「スポーツ施設業」、「各種商品小売業」、「自動車整備事業」の8つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/12/22 9:09- #2 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2021/12/22 9:09- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 2社
主要な非連結子会社の名称
㈱蔵王中央簡易水道公社
山形自動車観光協同組合
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2021/12/22 9:09 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、中間連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2021/12/22 9:09- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当中間連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当中間連結会計期間の中間連結損益計算書は、売上高は15,976千円減少し、営業損失、経常損失及び税金等調整前中間純損失はそれぞれ15,976千円増加しております。
また当中間連結会計期間の期首の利益剰余金への影響はありません。
2021/12/22 9:09- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2021/12/22 9:09 - #7 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※6 売上高及び営業費用の著しい季節的変動
当社グループの売上高及び営業費用は、冬季間稼働の割合が大きいため、連結会計年度の上半期の売上高及び営業費用と下半期の売上高及び営業費用との間に著しい相違があり、上半期と下半期の業績に季節的変動があります。
2021/12/22 9:09- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当中間連結会計期間の売上高は43億7千8百万円(前年同期比15.9%増)で、前中間連結会計期間に比べ6億1百万円の増収となり、営業損失7億3千5百万円(前中間連結会計期間は営業損失10億8千4千万円)の計上となりました。営業外収益は助成金収入や受取配当金等、合計2億1千1百万円を計上し、営業外費用では支払利息等、合計2千8百万円を計上した結果、経常損失は5億5千2百万円(前中間連結会計期間は経常損失8億9千9百万円)となりました。特別利益は補助金収入等、合計4億6千3百万円を計上し、特別損失では投資有価証券評価損等、合計1百万円を計上したため、税金等調整前中間純損失は9千万円(前中間連結会計期間は税金等調整前中間純損失6億8千8百万円)となり、親会社株主に帰属する中間純損失は2億1百万円(前中間連結会計期間は親会社株主に帰属する中間純損失7億7千4百万円)となりました。
事業の種類別セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
2021/12/22 9:09- #9 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
この決算期変更に伴い、当中間連結会計期間は、2021年3月21日から2021年9月30日までの6か月と10日間を連結しております。
なお、決算期変更した富士フイルムBI山形㈱の2021年3月21日から2021年9月30日までの売上高は1,863,352千円、営業利益は137,677千円、経常利益147,694千円、税引前中間純利益は70,488千円であります。
2021/12/22 9:09- #10 重要な会計方針、中間財務諸表(連結)
(2)ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。
2021/12/22 9:09