- #1 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
この決算期変更に伴い、当中間連結会計期間は、2021年3月21日から2021年9月30日までの6か月と10日間を連結しております。
なお、決算期変更した富士フイルムBI山形㈱の2021年3月21日から2021年9月30日までの売上高は1,863,352千円、営業利益は137,677千円、経常利益147,694千円、税引前中間純利益は70,488千円であります。
4.会計方針に関する事項
2021/12/22 9:09- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当中間連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当中間連結会計期間の中間連結損益計算書は、売上高は15,976千円減少し、営業損失、経常損失及び税金等調整前中間純損失はそれぞれ15,976千円増加しております。
また当中間連結会計期間の期首の利益剰余金への影響はありません。
2021/12/22 9:09- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当中間連結会計期間の売上高は43億7千8百万円(前年同期比15.9%増)で、前中間連結会計期間に比べ6億1百万円の増収となり、営業損失7億3千5百万円(前中間連結会計期間は営業損失10億8千4千万円)の計上となりました。営業外収益は助成金収入や受取配当金等、合計2億1千1百万円を計上し、営業外費用では支払利息等、合計2千8百万円を計上した結果、経常損失は5億5千2百万円(前中間連結会計期間は経常損失8億9千9百万円)となりました。特別利益は補助金収入等、合計4億6千3百万円を計上し、特別損失では投資有価証券評価損等、合計1百万円を計上したため、税金等調整前中間純損失は9千万円(前中間連結会計期間は税金等調整前中間純損失6億8千8百万円)となり、親会社株主に帰属する中間純損失は2億1百万円(前中間連結会計期間は親会社株主に帰属する中間純損失7億7千4百万円)となりました。
事業の種類別セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
2021/12/22 9:09- #4 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
この決算期変更に伴い、当中間連結会計期間は、2021年3月21日から2021年9月30日までの6か月と10日間を連結しております。
なお、決算期変更した富士フイルムBI山形㈱の2021年3月21日から2021年9月30日までの売上高は1,863,352千円、営業利益は137,677千円、経常利益147,694千円、税引前中間純利益は70,488千円であります。
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