有価証券報告書-第149期(2022/04/01-2023/03/31)
(収益認識関係)
1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(注)「その他の事業」の内、主要な財又はサービスラインにおける「その他」に含まれる事業は、流通事業、
飲食・娯楽事業、ホテル事業等を含んでおります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(注)「その他の事業」の内、主要な財又はサービスラインにおける「その他」に含まれる事業は、流通事業、
飲食・娯楽事業、ホテル事業等を含んでおります。
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4 会計方針に関する事項(6) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
契約負債は主に、「乗合事業」における定期券の1ヶ月から6ヶ月の通用期間の未経過部分について受け取った対価であり、連結貸借対照表上、流動負債のその他に含まれております。
顧客との契約から生じた債権、契約資産及び契約負債は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
期首現在の契約負債の残高は、概ね当連結会計年度に収益として計上されております。
なお、当連結会計年度において、過去の期間に充足した履行義務から認識した収益の額には重要性はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
期首現在の契約負債の残高は、概ね当連結会計年度に収益として計上されております。
なお、当連結会計年度において、過去の期間に充足した履行義務から認識した収益の額には重要性はありません。
1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | その他の 事業 (注) | 計 | |||
| 一般旅客 自動車 運送事業 | 不動産事業 | 自動車 販売事業 | |||
| 主要な財又はサービスライン | |||||
| 乗合事業 | 35,869 | 35,869 | |||
| 貸切事業 | 1,320 | 1,320 | |||
| 乗用事業 | 7,267 | 7,267 | |||
| 分譲事業 | 2,831 | 2,831 | |||
| 賃貸事業 | 122 | 122 | |||
| 商用車販売事業 | 18,764 | 18,764 | |||
| 輸入車販売事業 | 7,394 | 7,394 | |||
| その他 | 19,013 | 19,013 | |||
| 顧客との契約から生じる収益 | 44,457 | 2,953 | 26,159 | 19,013 | 92,583 |
| その他の収益 | 355 | 4,809 | ― | 29 | 5,193 |
| 外部顧客への売上高 | 44,812 | 7,763 | 26,159 | 19,042 | 97,777 |
(注)「その他の事業」の内、主要な財又はサービスラインにおける「その他」に含まれる事業は、流通事業、
飲食・娯楽事業、ホテル事業等を含んでおります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | その他の 事業 (注) | 計 | |||
| 一般旅客 自動車 運送事業 | 不動産事業 | 自動車 販売事業 | |||
| 主要な財又はサービスライン | |||||
| 乗合事業 | 38,497 | 38,497 | |||
| 貸切事業 | 1,757 | 1,757 | |||
| 乗用事業 | 8,436 | 8,436 | |||
| 分譲事業 | 920 | 920 | |||
| 賃貸事業 | 196 | 196 | |||
| 商用車販売事業 | 20,255 | 20,255 | |||
| 輸入車販売事業 | 8,000 | 8,000 | |||
| その他 | 20,652 | 20,652 | |||
| 顧客との契約から生じる収益 | 48,690 | 1,117 | 28,255 | 20,652 | 98,716 |
| その他の収益 | 339 | 4,780 | ― | 28 | 5,148 |
| 外部顧客への売上高 | 49,030 | 5,898 | 28,255 | 20,681 | 103,865 |
(注)「その他の事業」の内、主要な財又はサービスラインにおける「その他」に含まれる事業は、流通事業、
飲食・娯楽事業、ホテル事業等を含んでおります。
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4 会計方針に関する事項(6) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
契約負債は主に、「乗合事業」における定期券の1ヶ月から6ヶ月の通用期間の未経過部分について受け取った対価であり、連結貸借対照表上、流動負債のその他に含まれております。
顧客との契約から生じた債権、契約資産及び契約負債は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:百万円) | |||
| 科目 | 当期首残高 | 当期末残高 | |
| 顧客との契約から生じた債権 | 売掛金 | 7,321 | 6,858 |
| 受取手形 | 1,013 | 713 | |
| 契約資産 | 契約資産 | 25 | 30 |
| 契約負債 | 流動負債「その他」 | 1,027 | 961 |
期首現在の契約負債の残高は、概ね当連結会計年度に収益として計上されております。
なお、当連結会計年度において、過去の期間に充足した履行義務から認識した収益の額には重要性はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:百万円) | |||
| 科目 | 当期首残高 | 当期末残高 | |
| 顧客との契約から生じた債権 | 売掛金 | 6,858 | 8,164 |
| 受取手形 | 713 | 1,017 | |
| 契約資産 | 契約資産 | 30 | 32 |
| 契約負債 | 流動負債「その他」 | 961 | 1,227 |
期首現在の契約負債の残高は、概ね当連結会計年度に収益として計上されております。
なお、当連結会計年度において、過去の期間に充足した履行義務から認識した収益の額には重要性はありません。