- 9082
- 2026/09/11
- 時価
- 129億円
- PER 予
- 109.79倍
- 2010年以降
- 赤字-57.85倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.13倍
- 2010年以降
- 0.32-1.67倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.41%
- ROE 予
- 1.03%
- ROA 予
- 0.34%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
大和自動車交通(9082)の営業活動によるキャッシュ・フローの推移 - 全期間
連結
- 2008年3月31日
- -4億2800万
- 2009年3月31日
- -4000万
- 2009年12月31日 -999.99%
- -6億9300万
- 2010年3月31日 -83.69%
- -12億7300万
- 2010年9月30日
- -2億4700万
- 2010年12月31日
- 3700万
- 2011年3月31日 +400%
- 1億8500万
- 2011年9月30日 -7.57%
- 1億7100万
- 2012年3月31日 +344.44%
- 7億6000万
- 2012年9月30日
- -3億8300万
- 2013年3月31日
- -3800万
- 2013年9月30日
- 3300万
- 2014年3月31日 +999.99%
- 4億4800万
- 2014年9月30日 +5.8%
- 4億7400万
- 2015年3月31日 +175.53%
- 13億600万
- 2015年9月30日 -87.21%
- 1億6700万
- 2016年3月31日 +403.59%
- 8億4100万
- 2016年9月30日 -54.82%
- 3億8000万
- 2017年3月31日 +170.26%
- 10億2700万
- 2017年9月30日 -36.9%
- 6億4800万
- 2018年3月31日 +68.98%
- 10億9500万
- 2018年9月30日 -67.21%
- 3億5900万
- 2019年3月31日 +138.16%
- 8億5500万
- 2019年9月30日 -66.9%
- 2億8300万
- 2020年3月31日 +200%
- 8億4900万
- 2020年9月30日
- -7億6200万
- 2021年3月31日 -35.04%
- -10億2900万
- 2021年9月30日
- 2億3400万
- 2022年3月31日 +411.54%
- 11億9700万
- 2022年9月30日
- -4900万
- 2023年3月31日
- 5億6100万
- 2023年9月30日 -57.22%
- 2億4000万
- 2024年3月31日 +139.58%
- 5億7500万
- 2024年9月30日 -57.22%
- 2億4600万
- 2025年3月31日 +123.17%
- 5億4900万
- 2025年9月30日 +7.83%
- 5億9200万
- 2026年3月31日 +69.09%
- 10億100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 旅客自動車運送事業部門
タクシー部門では、2024年12月に取得した十全交通株式会社(現 大和自動車交通府中株式会社)が期初から連結対象となったことや乗務員増加による稼働率上昇等により増収となったほか、2026年3月16日に多摩地区でタクシー運賃の改定が施行されたこと等で、売上高は11,875百万円(前年同期比7.1%増)となりました。
前連結会計年度から続くタクシー乗務員採用活動は一定の成果があり、当連結会計年度の増収にも寄与しておりますが、日本型ライドシェア制度の発端ともなったタクシー不足への対応と当社グループが保有する車両の稼働率上昇による収益の更なる向上を目指し、これまでと同様に乗務員の採用活動に注力してまいります。
お客様と接するフロントエンドであるタクシー車両については、飛沫感染防止ボード、低濃度オゾン発生器、空気清浄モニターの設置、車内除菌作業等による「ニューノーマルタクシー」化をこれまでどおり進め、お客様に安心・安全・快適な車内空間の提供を心掛けております。また、車窓モビリティサイネージサービス「Canvas」に対応したタクシーの運行やラッピングタクシー等により車両広告の拡販及びビジネスの推進を行っております。
こうした活動を通じてお客様のニーズに合うサービスの提供をより一層心掛け、誰からも選ばれるタクシーを目指してまいります。
ハイヤー部門では、収益性改善の進展等により、売上高は2,962百万円(前年同期比4.6%増)となりました。コスト上昇の影響はあるものの、利益は着実に確保しております。これまで以上に乗務員教育を充実させてハイヤー乗務員としてのレベルの維持向上に努めるとともに、SDGs達成に向けてエコドライブの推進・実施による燃料消費量・温室効果ガス削減に取り組んでまいります。
以上の結果、タクシー部門とハイヤー部門を合わせた旅客自動車運送事業売上高は14,837百万円(前年同期比6.6%増)、営業利益は350百万円(前年同期は営業損失38百万円)となりました。
旅客自動車運送事業の最重要課題である乗務員確保、高齢化社会の到来に伴い多様化する生活サポート・福祉関連ニーズの高まりに応えるため、大和グループの総力を挙げ、「安心・安全・おもてなし」の更なる向上に努めてまいります。2026/06/24 16:32