9082 大和自動車交通

9082
2026/06/08
時価
64億円
PER 予
54.65倍
2010年以降
赤字-57.85倍
(2010-2026年)
PBR
0.57倍
2010年以降
0.32-1.67倍
(2010-2026年)
配当 予
0.81%
ROE 予
1.05%
ROA 予
0.34%
資料
Link
CSV,JSON

大和自動車交通(9082)の営業活動によるキャッシュ・フローの推移 - 全期間

【期間】

連結

2008年3月31日
-4億2800万
2009年3月31日
-4000万
2009年12月31日 -999.99%
-6億9300万
2010年3月31日 -83.69%
-12億7300万
2010年9月30日
-2億4700万
2010年12月31日
3700万
2011年3月31日 +400%
1億8500万
2011年9月30日 -7.57%
1億7100万
2012年3月31日 +344.44%
7億6000万
2012年9月30日
-3億8300万
2013年3月31日
-3800万
2013年9月30日
3300万
2014年3月31日 +999.99%
4億4800万
2014年9月30日 +5.8%
4億7400万
2015年3月31日 +175.53%
13億600万
2015年9月30日 -87.21%
1億6700万
2016年3月31日 +403.59%
8億4100万
2016年9月30日 -54.82%
3億8000万
2017年3月31日 +170.26%
10億2700万
2017年9月30日 -36.9%
6億4800万
2018年3月31日 +68.98%
10億9500万
2018年9月30日 -67.21%
3億5900万
2019年3月31日 +138.16%
8億5500万
2019年9月30日 -66.9%
2億8300万
2020年3月31日 +200%
8億4900万
2020年9月30日
-7億6200万
2021年3月31日 -35.04%
-10億2900万
2021年9月30日
2億3400万
2022年3月31日 +411.54%
11億9700万
2022年9月30日
-4900万
2023年3月31日
5億6100万
2023年9月30日 -57.22%
2億4000万
2024年3月31日 +139.58%
5億7500万
2024年9月30日 -57.22%
2億4600万
2025年3月31日 +123.17%
5億4900万
2025年9月30日 +7.83%
5億9200万
2026年3月31日 +69.09%
10億100万

有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
旅客自動車運送事業部門
タクシー部門では、新型コロナウイルス感染症からの脱却が進みお客様における社会経済活動の正常化が進んだこと、2022年11月に行った運賃の値上げが定着したこと等により、売上高は11,083百万円(前年同期比4.9%増)となりました。また、当社グループの営業効率の改善と東京23区部西部の営業体制強化のため、大和自動車王子株式会社の事業を東京都北区の同一拠点にて事業活動を行っている大和自動車交通羽田株式会社に譲渡して新たに大和自動車交通王子株式会社とするとともに、譲渡元である大和自動車王子株式会社は大和自動車交通吉
祥寺株式会社に商号変更したうえで東京都三鷹市に拠点を移動しました。新拠点は多様化するライフスタイルに合わせた働き方改革を進めるため、週末休業という新しい形態を採用し多様な人材による多様な働き方のモデルケースの営業拠点として乗務員を募集し、事業を開始しております。また、2024年12月には東京都府中市の十全交通株式会社(現 大和自動車交通府中株式会社)の全株式を取得し連結子会社化しました。
グループ全体としても日本型ライドシェア制度の発端ともなったタクシー不足への対応と当社グループが保有する車両の稼働率の向上による収益の向上を目指し、乗務員の採用活動に注力を続けております。お客様と接するフロントエンドであるタクシー車両については、飛沫感染防止ボード、低濃度オゾン発生器、空気清浄モニターの設置、車内除菌作業等による「ニューノーマルタクシー」化をこれまで通り進め、お客様に安心・安全・快適な車内空間の提供を心掛けております。また、車窓モビリティサイネージサービス「Canvas」に対応したタクシーの運行やラッピングタクシー等により車両広告の拡販及びビジネスの推進を行っております。
昨今の業界の課題である日本型ライドシェアについても、タクシーアプリ「S.RIDE®」を用いたタクシー事業者による自家用車活用事業(ライドシェア)を4月より運用開始しております。こうした活動を通じてお客様のニーズに合うサービスの提供をより一層心掛け、誰からも選ばれるタクシーを目指してまいります。
ハイヤー部門では、2023年5月の新型コロナウイルス感染症5類移行ののち、企業を始めとするお客様の移動にかかる需要が定着しつつあることから、ハイヤーだけではなく福祉輸送部門においても安定した収益確保が可能な環境が整いつつあり、ハイヤー部門全体での売上高は2,831百万円(前年同期比3.6%増)となりました。一方で永年勤続乗務員への退職金や新規入社乗務員の研修費の増加、燃料単価上昇による経費増加等もあり厳しい経営状況が続いていますが、利益は黒字を着実に確保しております。こうした状況の中で、乗務員教育を一層充実させハイヤー乗務員としてのレベルの維持向上に努めるとともに、SDGs達成に向けてエコドライブの推進・実施による燃料消費量・温室効果ガス削減に取り組んでおります。
以上の結果、タクシー部門とハイヤー部門等の旅客自動車運送事業売上高は13,914百万円(前年同期比4.6%増)、営業損失は38百万円(前年同期は営業損失208百万円)となりました。旅客自動車運送事業の最重要課題である乗務員確保、高齢化社会の到来に伴い多様化する生活サポート・福祉関連ニーズの高まりに応えるため、大和グループの総力を挙げ、「安心・安全・おもてなし」の更なる向上に努めてまいります。2025/06/26 15:47

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。