- 9082
- 2026/09/11
- 時価
- 129億円
- PER 予
- 109.79倍
- 2010年以降
- 赤字-57.85倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.13倍
- 2010年以降
- 0.32-1.67倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.41%
- ROE 予
- 1.03%
- ROA 予
- 0.34%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2017年3月31日
- 10億2700万
- 2018年3月31日 +6.62%
- 10億9500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 旅客自動車運送事業
旅客自動車運送事業では、引き続き「安心・安全・おもてなし」を主軸とした営業指導に注力し営業力強化に取り組んでおります。
タクシー部門は、実車率が増加(前年同期比1.8%増)し、全6タクシー子会社の売上高は9,686百万円(前年同期比1.3%増)となりました。ただし依然厳しい稼働率の向上に向けては新卒乗務員、女性乗務員の募集を含め引き続き強化し取り組んでおります。また、昨年8月には事前確定運賃、本年1月には相乗りタクシーの実証実験に参加し、ライドシェア対策11項目について率先して取り組んでまいります。さらに東京無線協同組合及びチェッカーキャブ無線協同組合との間で三者共同配車アプリの開発を行うほか、ソニー株式会社、ソニーペイメントサービス株式会社と当社を含めたタクシー7社で新会社、みんなのタクシー株式会社を設立し、タクシーの需要予測にAI技術を活用した配車システムや決済代行サービスなど多様なサービスの充実を図ります。加えてタクシー業界初となる試みとして自動運転の実証実験を実施し、新たな移動サービスの提供を目指してまいります。
ハイヤー部門は得意先企業の環境の変化に柔軟に対応し価格競争の影響のある中、インバウンドビジネスを含めた多種にわたる顧客開拓の営業活動を展開してまいりましたが、売上高は2,529百万円(前年同期比1.6%減)となりました。また、福祉輸送の新規契約による車両購入及び設備投資と新規入社乗務員増による人件費の増加がありました。その結果、旅客自動車運送事業売上高は12,467百万円(前年同期比1.7%増)、営業利益は5百万円(前年同期比76.2%減)となりました。2018/06/28 16:33