- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)減価償却費の調整額18百万円には、セグメント間取引消去△12百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用31百万円が含まれております。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額31百万円には、セグメント間取引消去△2百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産33百万円が含まれております。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2022/11/14 16:36- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△897百万円には、セグメント間取引消去15百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△913百万円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額3,195百万円には、セグメント間取引消去△7,368百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産10,564百万円が含まれております。全社資産は、主に、会社での余資運転資金(現金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額△1百万円には、セグメント間取引消去△33百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用31百万円が含まれております。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額23百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産23百万円が含まれております。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2022/11/14 16:36 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
ース資産の内容
有形固定資産
主として、旅客自動車運送事業における車両運搬具とタブレット決済機等の什器備品、販売事業における生産設備(機械器具)であります。
2022/11/14 16:36- #4 会計方針に関する事項(連結)
形固定資産(リース資産を除く)
車両運搬具…定額法
2022/11/14 16:36- #5 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内容は次の通りであります。
| 前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) |
| 建物及び構築物 | -百万円 | 0百万円 |
| 機械器具及び什器備品 | -百万円 | 0百万円 |
| 土地 | -百万円 | 16百万円 |
| 計 | -百万円 | 16百万円 |
2022/11/14 16:36 - #6 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は次の通りであります。
| 前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) |
| 建物及び構築物 | -百万円 | 17百万円 |
| 車両運搬具 | 1百万円 | 3百万円 |
| 土地 | 523百万円 | 2,991百万円 |
| 計 | 524百万円 | 3,012百万円 |
2022/11/14 16:36 - #7 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は次の通りであります。
| 前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 0百万円 | 110百万円 |
| 機械器具及び什器備品 | 0百万円 | 0百万円 |
| 車両運搬具 | 0百万円 | 2百万円 |
| リース資産 | 0百万円 | 2百万円 |
| 計 | 1百万円 | 115百万円 |
2022/11/14 16:36 - #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。2022/11/14 16:36 - #9 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※4 有形固定資産の減価償却累計額
減価償却累計額には、減損損失累計額が含まれております。
2022/11/14 16:36- #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2022/11/14 16:36- #11 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに株式会社丸井自動車を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社丸井自動車株式の取得価額と株式会社丸井自動車取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。
| 流動資産 | 29百万円 |
| 固定資産 | 435 〃 |
| のれん | 42 〃 |
株式の取得により新たに株式会社トータルメンテナンスジャパンを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社トータルメンテナンスジャパン株式の取得価額と株式会社トータルメンテナンスジャパン取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。
| 流動資産 | 790百万円 |
| 固定資産 | 265 〃 |
| のれん | 71 〃 |
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
2022/11/14 16:36- #12 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2021年3月31日) | 当事業年度(2022年3月31日) |
| 資産除去債務 | 37百万円 | 39百万円 |
| 固定資産減損損失 | 158百万円 | 150百万円 |
| 関係会社事業損失引当金 | 246百万円 | 167百万円 |
| (繰延税金負債) | | |
| 固定資産圧縮積立金 | △1,262百万円 | △1,691百万円 |
| その他有価証券評価差額金 | △11百万円 | △19百万円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前事業年度は、税引前当期純損失を計上しているため記載を省略しております。
2022/11/14 16:36- #13 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 税務上の繰越欠損金(注) | 526百万円 | 424百万円 |
| 固定資産の未実現利益 | 147百万円 | 145百万円 |
| 資産除去債務 | 79百万円 | 94百万円 |
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2021年3月31日)
2022/11/14 16:36- #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 資産
当連結会計年度末の総資産は30,159百万円となり、前連結会計年度末に比べ709百万円の増加となりました。これは東京都大田区昭和島土地売却等に伴い土地が899百万円減少したこと等により有形固定資産が1,074百万円減少した一方で、売却代金の入金等により現金及び預金が2,124百万円増加する等、流動資産が2,101百万円増加したこと等によるものであります。
② 負債
2022/11/14 16:36- #15 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「固定資産の除却による支出」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△11百万円は、「固定資産の除却による支出」△11百万円、「その他」0百万円として組み替えております。
2022/11/14 16:36- #16 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(4)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
車両運搬具…定額法
2022/11/14 16:36- #17 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
旅客自動車運送事業を営む子会社(大和自動車株式会社、大和自動車王子株式会社、大和交通保谷株式会社、大和自動車交通羽田株式会社、大和自動車交通江東株式会社、大和自動車交通立川株式会社、株式会社丸井自動車)について、緩やかに需要は回復してきているものの、当該子会社の事業に係る損失に備えるため、当該子会社の財政状況等を勘案して、損失見込額を関係会社事業損失引当金として計上しております。また、関係会社株式は当該子会社の翌年度以降の事業計画に基づき回復可能性を見積り、回収不能と判断された金額は関係会社株式評価損として計上しております。
上記子会社の内、子会社株式の簿価がある株式会社丸井自動車につきましては、同社が保有する有形固定資産及び無形固定資産について減損損失を計上しております。これにより、当事業年度において、株式会社丸井自動車の株式の実質価額が著しく低下したため、同社株式の評価損を計上しております。さらに債務超過となっている子会社については財政状態等を勘案して、損失見込額を関係会社事業損失引当金として計上しています。
(3)重要な会計上の見積りに用いた主要な仮定
2022/11/14 16:36- #18 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(1)当連結会計年度に係る連結財務諸表に計上した会計上の見積りによるもののうち、翌連結会計年度に係る連結財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがある項目
新型コロナウイルス感染症は、経済、企業活動に広範な影響を与える事象であり、繰延税金資産の回収可能性の前提となる将来事業計画や、固定資産の減損損失計上要否の前提となる割引前将来キャッシュ・フローの見積りに重要な不確実性が含まれると判断しております。
(2)主要な仮定
2022/11/14 16:36- #19 重要な会計方針、財務諸表(連結)
4 重要な減価償却資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
車両運搬具…定額法
2022/11/14 16:36