訂正有価証券報告書-第114期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
(関係会社株式の評価、関係会社事業損失引当金の計上)
会計上の見積りにより当事業年度に係る財務諸表にその額を計上した項目であって、翌事業年度に係る財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりです。
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
関係会社株式 1,248百万円
関係会社事業損失引当金 806百万円
関係会社株式評価損 16百万円
(2)算出方法
当事業年度末において、旅客自動車運送事業を営む子会社(大和自動車株式会社、大和自動車王子株式会社、大和交通保谷株式会社、大和自動車交通羽田株式会社、大和自動車交通江東株式会社、大和自動車交通立川株式会社、株式会社丸井自動車)について、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う外出自粛やテレワークの浸透等で利用客が大幅に減少したことにより、多額の損失を計上しました。
上記引当金や評価損の対象となっているのは上記子会社であり、関係会社株式については当該子会社の翌年度以降の事業計画に基づき回復可能額を見積り、回復不能と判断された金額を関係会社株式評価損として計上し、さらに債務超過となっている場合には財政状態等を勘案して、損失見込額を関係会社事業損失引当金として計上しています。なお、その際には、当該子会社が保有する固定資産の減損損失の計上の要否が見積り上の重要な要素となっております。
(3)重要な会計上の見積りに用いた主要な仮定
関係会社株式の評価、関係会社事業損失引当金の計上は財政状態等、翌年度以降の事業計画により判断しており、その際には、当該子会社が保有する固定資産の減損損失の計上の要否が見積もり上の重要な要素となっているため、当該主要な仮定の詳細は連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)(固定資産の減損)(3)」をご参照ください。
(4)翌事業年度の財務諸表に与える影響
新型コロナウイルス感染症拡大の収束時期は不透明な状況にあり、当該子会社の業績の更なる悪化、固定資産に係る減損損失が発生した場合は関係会社株式及び関係会社事業損失引当金の金額に重要な影響を与える可能性があります。
(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)
連結財務諸表における注記事項と同一のため、記載を省略しております。
(関係会社株式の評価、関係会社事業損失引当金の計上)
会計上の見積りにより当事業年度に係る財務諸表にその額を計上した項目であって、翌事業年度に係る財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりです。
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
関係会社株式 1,248百万円
関係会社事業損失引当金 806百万円
関係会社株式評価損 16百万円
(2)算出方法
当事業年度末において、旅客自動車運送事業を営む子会社(大和自動車株式会社、大和自動車王子株式会社、大和交通保谷株式会社、大和自動車交通羽田株式会社、大和自動車交通江東株式会社、大和自動車交通立川株式会社、株式会社丸井自動車)について、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う外出自粛やテレワークの浸透等で利用客が大幅に減少したことにより、多額の損失を計上しました。
上記引当金や評価損の対象となっているのは上記子会社であり、関係会社株式については当該子会社の翌年度以降の事業計画に基づき回復可能額を見積り、回復不能と判断された金額を関係会社株式評価損として計上し、さらに債務超過となっている場合には財政状態等を勘案して、損失見込額を関係会社事業損失引当金として計上しています。なお、その際には、当該子会社が保有する固定資産の減損損失の計上の要否が見積り上の重要な要素となっております。
(3)重要な会計上の見積りに用いた主要な仮定
関係会社株式の評価、関係会社事業損失引当金の計上は財政状態等、翌年度以降の事業計画により判断しており、その際には、当該子会社が保有する固定資産の減損損失の計上の要否が見積もり上の重要な要素となっているため、当該主要な仮定の詳細は連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)(固定資産の減損)(3)」をご参照ください。
(4)翌事業年度の財務諸表に与える影響
新型コロナウイルス感染症拡大の収束時期は不透明な状況にあり、当該子会社の業績の更なる悪化、固定資産に係る減損損失が発生した場合は関係会社株式及び関係会社事業損失引当金の金額に重要な影響を与える可能性があります。
(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)
連結財務諸表における注記事項と同一のため、記載を省略しております。