営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 20億4300万
- 2021年3月31日
- -22億6600万
個別
- 2020年3月31日
- 13億9700万
- 2021年3月31日
- -10億1700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2021/06/25 13:54
(単位:百万円)利益 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント間取引消去 △20 △33 連結財務諸表の営業利益又は営業損失 (△) 2,043 △2,266
- #2 事業等のリスク
- (2)原油相場の動向2021/06/25 13:54
バスの動力源として、原油に大きく依存しており、その価格の動向は業績に影響を及ぼします。今後、EVバスへの移行がなされたとしても、電力価格は原油相場に依拠するところが多く、変わらず業績へ影響を及ぼすと考えます。購入単価が1円変動した場合、営業利益に与える影響は年間約20百万円と試算しております。
当社グループでは軽油調達における価格変動リスクをヘッジするため、「原油スワップ取引」の導入について検討しておりますが、リスクの完全な回避・低減を保証するものではありません。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。2021/06/25 13:54
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は中期経営計画期間を2019年度より2021年度の3年間と定め、連結数値目標を定めておりましたが、前連結会計年度末からのコロナ禍により、最終年度数値目標を下表のとおりといたします。2021/06/25 13:54
中期経営計画では以下の3点を基本方針とし、自動車運送、不動産をコア事業、旅行貸切を成長事業と位置付け、それらに重点を置いた事業展開を進めてまいります。2021年度数値目標(計画策定時) 2021年度数値目標(今回) 連結売上高 48,000百万円 41,100百万円 連結営業利益 3,000百万円 700百万円 連結経常利益 3,100百万円 1,020百万円
・事業の選択と集中、コア事業・成長事業を中心とした経営資源の再分配 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の売上高は前年同期比9,407百万円(△20.9%)減の35,669百万円、営業損失は2,266百万円(前年同期は営業利益2,043百万円)、経常損失は1,314百万円(前年同期は経常利益2,224百万円)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純損失は2,167百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益993百万円)となりました。それに伴い、売上高経常利益率は前年同期比8.6ポイント減の△3.7%、ROA(総資産経常利益率)は前年同期比6.2ポイント減の△2.3%となりました。2021/06/25 13:54
セグメントの経営成績は次の通りであります。売上高、営業利益はセグメント間の内部売上高又は振替高控除前の金額であります。
なお、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しており、以下の前年同期比較については、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較分析しております。