有価証券報告書-第139期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、自動車運送サービスを主とし、多種多様なサービスを広範囲にわたり顧客に提供しております。そのため、当社グループの各事業を経済的特徴、サービスの内容及びサービスの提供方法の類似性により分類・集約し、「自動車運送」、「車両物販・整備」、「業務受託」、「不動産」、「レジャーサービス」、「旅行貸切」の6つを報告セグメントとしております。
当連結会計年度から、索道業については、会社組織の変更に伴い報告セグメントの区分方法を見直し、従来の「自動車運送」から「業務受託」として記載する方法に変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後のセグメント区分で記載しております。
会計方針の変更に記載の通り、当連結会計年度の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理の方法を変更したため、事業セグメントの利益または損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「自動車運送」の売上高は0百万円減少、セグメント損失は0百万円赤字幅が拡大しており、「旅行貸切」の売上高は907百万円増加しております。
各報告セグメントの主な事業内容は以下の通りです。
自動車運送……………一般乗合・乗用・特定旅客運送、郵便物の運送、一般乗合受託
車両物販・整備………自動車部品・タイヤの販売、自動車の修理、保険代理
業務受託………………自動車の運転・保守管理、経営受託、索道業
不動産…………………土地造成、建物の建築、土地・建物の売買、賃貸、仲介及び管理、清掃・警備
レジャーサービス……高速道売店等における物販を含む飲食業、ツタヤFC業
旅行貸切………………旅行業、一般貸切(貸切バス事業)、雑貨等の物品販売
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、食料品・化粧品等の物品販売、広告代理、農業、介護等を含んでおります。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、食料品・化粧品等の物品販売、広告代理、農業、介護、保育等を含んでおります。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
(単位:百万円)
(単位:百万円)
(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券等)及び管理部門に係る資産等であります。
(単位:百万円)
(注)減価償却費の調整額、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産及び固定資産に係る未実現損益の消去によるものであります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の内容を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の内容を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、自動車運送サービスを主とし、多種多様なサービスを広範囲にわたり顧客に提供しております。そのため、当社グループの各事業を経済的特徴、サービスの内容及びサービスの提供方法の類似性により分類・集約し、「自動車運送」、「車両物販・整備」、「業務受託」、「不動産」、「レジャーサービス」、「旅行貸切」の6つを報告セグメントとしております。
当連結会計年度から、索道業については、会社組織の変更に伴い報告セグメントの区分方法を見直し、従来の「自動車運送」から「業務受託」として記載する方法に変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後のセグメント区分で記載しております。
会計方針の変更に記載の通り、当連結会計年度の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理の方法を変更したため、事業セグメントの利益または損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「自動車運送」の売上高は0百万円減少、セグメント損失は0百万円赤字幅が拡大しており、「旅行貸切」の売上高は907百万円増加しております。
各報告セグメントの主な事業内容は以下の通りです。
自動車運送……………一般乗合・乗用・特定旅客運送、郵便物の運送、一般乗合受託
車両物販・整備………自動車部品・タイヤの販売、自動車の修理、保険代理
業務受託………………自動車の運転・保守管理、経営受託、索道業
不動産…………………土地造成、建物の建築、土地・建物の売買、賃貸、仲介及び管理、清掃・警備
レジャーサービス……高速道売店等における物販を含む飲食業、ツタヤFC業
旅行貸切………………旅行業、一般貸切(貸切バス事業)、雑貨等の物品販売
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | |||||||
| 自動車運送 | 車両物販・整備 | 業務受託 | 不動産 | レジャーサービス | 旅行貸切 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 15,793 | 6,184 | 3,060 | 3,999 | 3,917 | 1,352 | 34,308 | 1,361 | 35,669 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 162 | 1,842 | 20 | 1,263 | - | 12 | 3,302 | 3 | 3,305 |
| 計 | 15,956 | 8,027 | 3,080 | 5,263 | 3,917 | 1,364 | 37,610 | 1,364 | 38,974 |
| セグメント利益又はセグメント損失(△) | △2,512 | 421 | 202 | 1,480 | △323 | △1,445 | △2,176 | △56 | △2,232 |
| セグメント資産 | 20,375 | 7,533 | 3,609 | 19,963 | 1,998 | 2,579 | 56,059 | 997 | 57,056 |
| その他の項目 | |||||||||
| 減価償却費 | 1,582 | 80 | 22 | 434 | 54 | 421 | 2,595 | 5 | 2,600 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 4,138 | 34 | 14 | 958 | 34 | 378 | 5,558 | 32 | 5,590 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、食料品・化粧品等の物品販売、広告代理、農業、介護等を含んでおります。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | |||||||
| 自動車運送 | 車両物販・整備 | 業務受託 | 不動産 | レジャーサービス | 旅行貸切 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 16,896 | 6,448 | 3,151 | 4,320 | 3,748 | 2,755 | 37,320 | 1,494 | 38,814 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 169 | 1,778 | 20 | 1,310 | - | 28 | 3,307 | 3 | 3,310 |
| 計 | 17,066 | 8,226 | 3,171 | 5,630 | 3,748 | 2,784 | 40,627 | 1,497 | 42,125 |
| セグメント利益又はセグメント損失(△) | △858 | 428 | 166 | 1,558 | △254 | △660 | 380 | △28 | 351 |
| セグメント資産 | 19,474 | 7,761 | 3,601 | 19,762 | 1,781 | 1,927 | 54,309 | 1,158 | 55,468 |
| その他の項目 | |||||||||
| 減価償却費 | 1,225 | 96 | 22 | 425 | 50 | 259 | 2,081 | 3 | 2,084 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 1,345 | 176 | 4 | 713 | 49 | 4 | 2,294 | 16 | 2,311 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、食料品・化粧品等の物品販売、広告代理、農業、介護、保育等を含んでおります。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 37,610 | 40,627 |
| 「その他」の区分の売上高 | 1,364 | 1,497 |
| セグメント間取引消去 | △3,305 | △3,310 |
| 連結財務諸表の売上高 | 35,669 | 38,814 |
(単位:百万円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | △2,176 | 380 |
| 「その他」の区分の損失(△) | △56 | △28 |
| セグメント間取引消去 | △33 | △50 |
| 連結財務諸表の営業利益又は営業損失 (△) | △2,266 | 300 |
(単位:百万円)
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 56,059 | 54,309 |
| 「その他」の区分の資産 | 997 | 1,158 |
| 全社資産(注) | 11,696 | 16,207 |
| セグメント間調整額 | △11,610 | △12,731 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 57,142 | 58,944 |
(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券等)及び管理部門に係る資産等であります。
(単位:百万円)
| その他の項目 | 報告セグメント計 | その他 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | ||||
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 減価償却費 | 2,595 | 2,081 | 5 | 3 | 48 | 34 | 2,649 | 2,119 |
| 有形固定資産及び無形 固定資産の増加額 | 5,558 | 2,294 | 32 | 16 | △16 | △66 | 5,574 | 2,244 |
(注)減価償却費の調整額、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産及び固定資産に係る未実現損益の消去によるものであります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の内容を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の内容を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 自動車運送 | 車両物販・整備 | 業務受託 | 不動産 | レジャーサービス | 旅行貸切 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | - | - | - | 1 | 180 | 238 | 48 | - | 468 |
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 自動車運送 | 車両物販・整備 | 業務受託 | 不動産 | レジャーサービス | 旅行貸切 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 202 | - | - | - | 152 | 6 | 17 | - | 379 |