営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 10億4470万
- 2021年3月31日
- -41億2983万
個別
- 2020年3月31日
- 4億6561万
- 2021年3月31日
- -38億6818万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、未実現損益の調整額であります。2021/07/01 15:43
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益又は営業損失と一致しております。
【関連情報】 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
(3)減価償却費、減損損失の調整額は、未実現損益の調整額であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、未実現損益の調整額であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益又は営業損失と一致しております。2021/07/01 15:43 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。2021/07/01 15:43
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2021/07/01 15:43
当社グループは、持続的な成長、発展のためには、収益基盤を一層強化し、着実に企業価値を向上させることが必要であると考えております。そのために、中長期的な総資産の効率的運用、収益性の向上(売上高営業利益率の向上)を目指しております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略及び会社の対処すべき課題 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が長期化し、収束の時期が見通せない中、社会経済活動の停滞が続き、企業収益の急速な減少や雇用環境の悪化など、極めて厳しい状況で推移しました。道内の経済においても、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、観光需要の大幅な減少や個人消費の低迷など、厳しい状況が続いております。2021/07/01 15:43
このような経営環境の中、当連結会計年度の業績は、旅客自動車運送事業、観光事業において新型コロナウイルス感染症拡大の影響を大きく受け、売上高は28,631百万円(前連結会計年度比24.8%減)、営業損失は4,129百万円(前連結会計年度は1,044百万円の営業利益)、経常損失は3,178百万円(前連結会計年度は1,215百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純損失は2,248百万円(前連結会計年度は220百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
事業別の経営成績は、次のとおりであります。